【MLB】Wソックス、まさかの地元連敗で崖っぷち……敵地での地区シリーズ最終戦へ 村上宗隆は1安打2四球

【MLB】Wソックス、まさかの地元連敗で崖っぷち……敵地での地区シリーズ最終戦へ 村上宗隆は1安打2四球
ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

ア・リーグ中地区のホワイトソックスは8日(日本時間9日)、本拠地レートフィールドでのガーディアンズ戦に5-9で敗戦。地区シリーズの対戦成績が2勝2敗となり、敵地での最終戦に持ち越した。地元でまさかの連敗、崖っぷちに立たされた。

「4番一塁」で先発した村上宗隆内野手は、3打数1安打1打点2四球。3回裏の押し出し四球が先制点になるも、投手陣が軒並み打ち込まれた。

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■投手陣が軒並み乱調

両チーム無得点で迎えた3回裏、ホワイトソックスは1死満塁の好機を作って村上の押し出し四球で先制。代打サム・アントナッチ内野手の犠飛で追加点を挙げた。

ところが、2点リードの5回表、代打パトリック・ベイリー捕手にソロ本塁打を浴びて、ホセ・ラミレス内野手には逆転2ランを被弾。1点ビハインドの5回裏に押し出し死球と犠飛でリードを奪い返すも、6回表に一挙5失点。計7投手を繋ぐも相手打線を抑えきれなかった。

最終回はミゲル・バルガス内野手のソロで1点を返したものの、5-9で敗戦。「4番一塁」で先発した村上は、3打数1安打1打点2四球だった。

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これで、地区シリーズの対戦成績が2勝2敗のタイに。敵地での最終戦に臨む。近年低迷が続いていたホワイトソックスは、2023年に101敗、24年が121敗、昨季が102敗と振るわず。今季も開幕前から有識者たちが最下位予想をする中で、若手が頭角を現して大躍進。ワイルドカード枠からポストシーズン進出を決めた。同地区対決に勝利し、リーグ優勝決定シリーズへ勝ち進むことができるか。

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