土居聖真、今年は「出会いを大切に」 サッカー選手は占いを気にする?

土居聖真選手(鹿島アントラーズ)の2020年は、多くの人と出会う1年になりそうだ。

元サッカー日本代表・永井雄一郎さんとの対談した際、土居選手は占いで「今年はたくさんの人に会い、出会いを大切にしたほうがいい」と言われたことを明かし、自身でも意識していると話した。

そこから話題は占いを信じるか、信じないかへと発展していく。

占いは信じないと言いながら、悪いことは気になってしまう

普段は占いを信じないタイプだが、今回は信じてみようかなと話す土居選手に、永井さんは「月ごとの占いで試合の日が最悪だったりすると意識してしまう」と現役時代のエピソードを話す。

それに土居選手も「どうしたらいい?」ってなりますよねと笑いながら応じる。

ラッキーカラーが黄色だと、赤と黄色のスパイクを持っていたら黄色を選んでしまう。信じないくせにそればっかりは気にしてしまう」と永井さん。

悪いことは払拭したいと言う先輩に、土居選手も「少しでも良くしたい」と頷きながら同意した。

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