『キャプテン翼』作者・高橋陽一先生がTwitterアカウントを開設!イニエスタとの2ショットも公開

(c)Getty Images

1980年代に週刊少年ジャンプで連載されサッカーブームを生んだ漫画『キャプテン翼』。その作者である漫画家の高橋陽一さんが5月28日にツイッターを始め、早くも大きな注目を集めている。

高橋さんは現在大注目のアンドレス・イニエスタ選手との2ショットも披露した。

注目すべきは1ツイートあたりのインパクト

高橋さんは28日夜にツイッターを更新して、「こんにちは。漫画家の高橋陽一です。遅ればせながら、Twitterはじめました。#はじめてのツイート」と最初の投稿をした。

その直後にはヴィッセル神戸に入団したイニエスタ選手との2ショットを載せている。

FCバルセロナのユニフォーム姿と、ヴィッセル神戸のユニフォーム姿のイニエスタ選手を描いた高橋さん。

それぞれイラストを持った2人に「最高な絵です!」「やはり、キャプつばが絡んでいたか」「Twitter始めて2つ目の投稿がこれって高橋先生スゴすぎりゅ」「いきなりエグいツイートぶち込んできましたネ!」「いくら何でも1ツイートあたりの破壊力がでかすぎる(笑)」など多くの反応が寄せられている。

イニエスタ選手も『キャプテン翼』の大ファンだった

主人公・大空翼を中心にライバルたちとの激闘や友情を描いた『キャプテン翼』は、当時まだ日本ではマイナー競技だったサッカーの知名度を飛躍的に上げ、後のサッカーブームに繋がる流れを生み出した。

海外でもジネディーヌ・ジダンさんやアレッサンドロ・デルピエロさん、リオネル・メッシ選手など多くのスター選手が大ファンであることや、作中に出てくる必殺シュートを真似して遊んだと影響を語っている。

イニエスタ選手も『キャプテン翼』の大ファンとして知られ、過去には作中に出てくるユニフォームを模したシャツ姿で写真を撮られたことがある。

そのため今回の歓迎にも、「特別な日!大変ありがとうございました!!」と興奮気味でツイッターを更新した。

来日予定を終えてスペインに帰国したイニエスタ選手は、ロシア・ワールドカップに向けてスペイン代表合宿に合流した。

最終メンバーに選ばれれば4大会連続出場になる今大会は、いままで以上に日本のファンからも注目が集まりそうだ。

 

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