ノバク・ジョコビッチ、“フリースタイルテニス”のパイオニアとスゴ技を披露

男子テニス世界ランク2位のノバク・ジョコビッチ選手がインスタグラムを更新した。

今回の投稿では「フリースタイルテニスのパイオニア」を名乗る、ステファン・ボジックさんと共演している。

ジョコビッチ選手はボジックさんと共にラケットの側面やグリップ、自分の太ももを使いながらテニスボールをリフティング。集中した表情で次々にトリックを成功させ、最後の技も決めると喜びのためかカメラに向かって雄叫びをあげた

このほかにもジョコビッチ選手は空中に打ち上げたボールを、ラケットと腕の間に挟む技NGシーンも公開した。

 

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Tricks with my guy @stef_bojic 😃

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様々なトリックを考案 過去にはドミニク・ティエムと共演したことも

ボジックさんは自身のインスタグラムやYouTubeでも、ラケットとボールを使った様々な技を投稿している。過去にはドミニク・ティエム選手とも共演した。

このときはボジックさんがトスしたボールをティエム選手がサーブし、対面のコートにある的を打ち抜くトリックに挑戦して成功させている。

 

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#5 of 2019 🤗🤙🤗 @domithiem #tennis 🤙 #trickshot

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ノバク・ジョコビッチはベスト8進出 準々決勝はミロシュ・ラオニッチと対戦

全豪オープンテニス参加中のジョコビッチ選手は、1月26日の男子シングルス4回戦でディエゴ・シュワルツマン選手に6-3、6-3、6-4のストレート勝ち。史上最多7度の優勝を誇るジョコビッチ選手は通算11回目のベスト8進出を果たした。

2時間6分で完勝したジョコビッチ選手は、試合後のインタビューで「これはグランドスラムの4回戦で、シュワルツマンはクオリティのある選手だ。彼は3回戦まで素晴らしいトーナメントを経験してきた。時間を与えれば難しい試合になることが分かっていた」とコメント。

準々決勝ではミロシュ・ラオニッチ選手と対戦する。

「今日の試合とは違うものになるだろう。彼はツアーでも屈指のビッグサーバーだ。彼の放つミサイルに備えねばならない」

ラオニッチ選手は2016年に世界ランクで自己最高の3位を記録したが、翌年からケガに悩まされて現在は35位まで後退している。グランドスラムでベスト8まで勝ち進んできたことをジョコビッチ選手は祝福した。

「彼が健康を取り戻し、またいいレベルでプレーできているのを見るのは嬉しい。彼は素晴らしい人間だよ。長年の知り合いで友人なんだ。準々決勝で会えて嬉しいよ

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