瀬戸大也に向けた作品を書道アーティスト・原愛梨が公開 金メダルを模したデザイン

(c)Getty Images

書道アーティストの原愛梨さんが、競泳男子の瀬戸大也選手をモチーフにした書道アートを公開した。

原さんはツイッターで制作段階からの動画を投稿。金メダルを模したデザインの中に瀬戸選手の名前と競技中の姿が浮かび上がる。

原さんのツイートを引用しながら、瀬戸選手も「すごーい ありがとうございます!!」と投稿。東京五輪への応援を喜んだ。

萩野公介の日本記録に肉薄 目指すは世界新記録で金メダル

瀬戸選手は1月25日の北島康介杯に出場し、男子400メートル個人メドレーを4分6秒09のタイムで優勝した

萩野公介選手が2016年のリオデジャネイロ五輪優勝時に樹立した日本記録まで0秒04差に迫り、「実力がついてきている証し」と手応えを掴んだ。

瀬戸選手は2019年の世界水泳で200メートル、400メートルの個人メドレーを2種目制覇。12月に行われた国際水泳リーグでは、400メートル個人メドレーで短水路世界新記録を樹立するなど好調が続く

金メダルが期待される東京五輪についても「世界記録を目指していけば、東京五輪で金メダルは簡単に取れると思う」と話している。

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