渡邊雄太と瀬戸大也が米国で2ショット 同じ94年生まれで日本スポーツを「盛り上げていきます」

(c)Getty Images

NBAGリーグの選手がNBAスカウトの前でプレーするGリーグショーケースが行われ、メンフィス・グリズリーズと2ウェイ契約を結ぶ、メンフィス・ハッスルの渡邊雄太選手がプレーした。

GリーグはNBAの下部リーグで、ここでのプレーを通じて多くの選手がNBA入りを目指している。渡邊選手はGリーグでプレーしながらグリズリーズの選手として、シーズン中最大45日間までNBAのロスターに登録できる2ウェイ契約を結んでいる。渡邊選手は試合で豪快なダンクを叩き込んだ。

12月22日にはインスタグラムを更新して、試合に競泳男子の瀬戸大也選手が応援に来ていたことを明かした。渡邊選手も瀬戸選手の試合を観に行ったと報告した。

瀬戸大也の圧倒的な速さに渡邊雄太も「完全に魅了されました!!」

瀬戸選手は短水路(25メートルプール)で競う競泳の国際リーグに参加していたが、この試合会場とGリーグショーケースの試合会場が同じ施設内にあり、互いの会場を行き来したようだ。

昨日は僕の応援にきてくれて、今日は僕が応援にいきました!」と渡邊選手。インスタグラムでは瀬戸選手とのツーショットも公開した。

この大会で瀬戸選手は、短水路の400メートル個人メドレー世界新記録3分54秒81を樹立。東京五輪前年の今年は、世界選手権でも金メダル2個、銀メダル1個を獲得する好調ぶりだ。

試合会場で観戦した渡邊選手も、瀬戸選手の泳ぎに「他を寄せつけない圧倒的な速さで完全に魅了されました!!」と驚き、同い年の活躍に「同じ94年生まれとしてこれからも日本スポーツ会一緒に盛り上げていきます」と刺激を受けた。

また、会場では北京五輪男子100メートル平泳ぎ金メダリストの北島康介さんとも遭遇し、渡邊選手はツーショットを撮影。北島さんは東京を拠点としたチームの代表を務め、国際リーグに2020-21シーズンから加入することが発表されている。

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