ヤクルト・塩見泰隆、チームの大先輩を手本に レギュラー定着に向けて

2020年の主役へ。飛躍を誓う東京ヤクルトスワローズの塩見泰隆選手がインタビューに答え、今シーズンに懸ける意気込みお手本にしている選手について語った。

2017年ドラフト4位でヤクルトに入団した塩見選手。過去2年間は2軍でこそ月間MVPを獲るなど活躍したが、投手のレベルが上がる1軍では期待に応える働きを見せられなかった。

昨シーズンは45試合出場で打率.182、1本塁打、7打点に留まっている。

ブレイクしなければという気持ちはある」と塩見選手。まずは「気持ちを前面に出して。気負わず頑張りたい」と3年目での開花を誓った。

青木宣親を手本にブレイクを目指す

ヤクルトは昨年まで主砲として活躍したウラジミール・バレンティン選手が、オフに福岡ソフトバンクホークスへ移籍した。

在籍9シーズンで年間30本塁打に達しなかったのは、左大腿直筋の肉離れで長期離脱した2015年のみという長距離砲の流出。

得点力の減少は否めないが、一方でバレンティン選手に代わり塩見選手が入ることで、守備面の強化といういい影響も期待できる。

「僕の売りが足なので広い守備範囲を武器にしてやっていきたいです。外野の一番上の立場でもある青木宣親)さんをお手本にしたい。性格的にもリーダーシップが凄いですし、バッティング・守備・走塁すべてにおいてトップなのでお手本にはしています」

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