サガン鳥栖のエドゥアルドとチアゴ・アウベスが“絵心対決” 筆と墨汁でピカチュウを描く

(c)Getty Images

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、Jリーグでは予防措置として3月15日までの公式戦95試合を延期している

2月25日に発表された決定により約3週間シーズンが中断される格好だ。開幕早々の中断に落胆しているファン・サポーターのため、各クラブは様々な試みを行っている

「2020シーズン再開に向けて」選手が“絵心対決”

サガン鳥栖は公式YouTubeで「2020シーズン再開に向けて」と題した動画を投稿。これまでにゲーム対決書道対決などを配信してきた。

3月1日に公開された絵心対決では、エドゥアルド選手とチアゴ・アウベス選手が絵で対決。『ポケットモンスター』の人気キャラクター・ピカチュウ絵心を競った

習字用の筆と墨汁という使い慣れない道具ながら、両選手は真剣に絵を仕上げていく。完成した絵は2人ともピカチュウの特徴を捉えており、ファンからは「二人とも上手」「2人も絵心ある」などの感想が寄せられた。

また、楽しそうに会話しながらピカチュウを描く姿がいいという声も多く、ファンが楽しめる企画となったようだ。

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