サンウルブズが“コロナ疲れ”に打ち勝つプロジェクトを始動

スーパーラグビーのヒト・コミュニケーションズ サンウルブズは4月7日、新型コロナウイルスによる心身の疲れ(コロナ疲れ)に打ち勝つために、「SUNWOLVES ENERGY CHALLENGE PROJECT」を始動させた。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各国は渡航制限を設けて他国から人間と一緒にウイルスが入ってこないようにしている。

そんな状態を「感染が拡大するにつれ鎖国状態になりつつある世界情勢」としながら、サンウルブズは「世界は繋がれるし、助け合える。と、強く思っています」とWorld in Union.の精神を掲げる。

今後は世界同時ライブトレーニング(SUNNIES ENERGY CHALLENGE)を開催。世界中にいるサンウルブズ選手同時にトレーニングし、その映像をライブ配信する。

ファンは自宅でライブ配信を見ながら選手を応援。応援コメントを書き込んだファンには抽選でサイン入りグッズがプレゼントされる。

8日には「トレーニング前後の感染予防対策編」を公開

プロジェクトの一環として8日には「トレーニング前後の感染予防対策編」題した動画を投稿。サンウルブズの森谷圭介選手、ミッチ・ジェイコブソン選手、谷田部洸太朗選手、竹田宣純選手が出演し、それぞれ「手洗い・うがい」「手指消毒」「栄養」「睡眠」を実演した。

≪関連記事≫

トップリーグの残り試合が中止 選手たちは決定に理解「残念ですが仕方ない」

中島イシレリ、“ONE TEAM”での新型コロナ対策を呼びかけ「ラグビーの試合で、また皆んなに逢えるように」

ラグビー日本選手権が中止 稲垣啓太「またラグビーが皆さんの前で出来る日が来る事を祈ります」

パナソニックワイルドナイツから卒業生へ「おめでとう」 堀江翔太は「歌います」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします