寒竹隼人が沖縄で巨大ナマコに遭遇「こんなデカいんすか。。。」

男子バスケットボールの寒竹隼人選手がインスタグラムを更新して、南国の海で巨大ナマコに驚いた様子を投稿している。

寒竹選手は「南国はナマコこんなデカいんすか。。。」と言葉を失ったようだ。

巨大ナマコに顔をしかめる

シーズンが終わって現在は沖縄を訪れている寒竹選手だが、6月1日の更新では浜辺に立ち、子犬くらいある黒い物体を両手で持った写真を公開した。

せっかくの沖縄だというのに顔をしかめ、嫌そうに身体から離してナマコを持つ寒竹選手は、「#西表島 #ナマコ #無理やりガイドさんに持たされる」と自分の意思ではなかったことを表明している。

巨大ナマコに素手で触れた寒竹選手には、「大阪までお届けを!」「このナマコは食べられるんですか?」「見ただけでも、サブイボもんやわ」などのコメントが寄せられている。

衝撃的な体験もした寒竹選手だが沖縄は楽しめたようで、次の投稿では茜色に染まった水平線の幻想的な風景や、沖縄そばの写真を載せて「最高やった」と旅の楽しみを振り返っていた。

大阪エヴェッサを離れ、今後の去就に注目

5月28日に大阪エヴェッサとの契約満了が発表された寒竹選手は、クラブを通じて「とても悔しいシーズンではありましたが、大阪エヴェッサを応援してくださる皆さまと共に味わった苦しみ、喜びは私にとっては大きな財産となりました。そしてまた一つ、選手として、人間として成長させてもらいました。心から感謝しています。ありがとうございました」とコメントを発している。

来シーズンはどのチームのユニフォームを着て戦うのか。寒竹選手の今後に注目だ。

大阪エヴェッサ・寒竹隼人、古巣へメッセージを送る…「チームは変わっても共に戦った時間は一生変わらない」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします