阪神の似顔絵コンテスト 第2回は大山悠輔と植田海が登場

阪神タイガースは6月11日、ファンからの選手の似顔絵を募集する似顔絵コンテスト第2回を実施し、大山悠輔選手と植田海選手が優秀作品を選出した。

応募数は2人合わせて170通。選手自らが最優秀賞と佳作を選び、最優秀賞の作品には両選手から直筆サイン入りバットを、佳作にはサイン色紙をプレゼントした。

選考の様子は球団の公式YouTubeチャンネルに公開されている。

力作ぞろいに選考は難航

選考前にプレゼントのバットにサインをする大山選手。広報から「大山選手は絵心ありました?」と質問を受け、「全然ないです。苦手です」とはにかんだ。

テーブルいっぱいに並べられた似顔絵を見て「うまいですね」とぽつり。「難しいですね。全部いいですけどね」と悩みながら作品を選んでいった。

上田選手も応募作を1枚ずつ見ていく。真っ先に目に入ったのは立体的な飛び出す似顔絵。「すごいな」と言いながら候補作へ。その後は約7分間テーブルの似顔絵を前に悩み続けた

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