阪神の似顔絵コンテスト “お題”の3選手は寄せられた作品に喜びのコメント

阪神タイガースが5月24日に公式YouTubeチャンネルを更新。3月に募集していた第1回似顔絵コンテストの結果を発表した。

阪神は小学生(新6年生まで)を対象に似顔絵コンテストを開催。第1回目はジェフリー・マルテ選手、ジャスティン・ボーア選手、ジェリー・サンズ選手をお題に、ファンからの似顔絵を募集していた。

似顔絵はそれぞれの選手が審査し、大賞に選ばれた似顔絵を描いたファンにはそれぞれ『ホームランボール』、『実際に使用したバット』、『バッティング手袋』のプレゼントがある。

似顔絵の多さに選手も喜び

YouTubeでは選手たちが直接似顔絵を審査している様子とコメントが投稿された。ボーア選手は子どもを横に座らせ「まずは、似顔絵を描いて下さったみなさんに心からお礼を言いたいと思います」とファンからの応募に感謝する。

ボーア選手はトップ4に選んだ似顔絵をコメントとともに紹介。ファンは自分の趣味をよく分かっていてくれると微笑んだ。

サンズ選手は机いっぱいに似顔絵を広げて選考する。最終候補5作まで絞り込んだあともしばらく考え、やがて「これが最高ですね。とても上手です」と1枚の似顔絵を指さした。

「企画に参加していただき、たくさんのイラストを送っていただきありがとうございます。どれもすごく素晴らしかったです。今回は5名の方を選ばせていただきました。描いていただきありがとうございました!」

マルテ選手は似顔絵が置かれた部屋に入ってくると、その数の多さに「これ全部」とにんまり。1枚ずつ見て回り3枚を選んだ。

「皆さん、みんなが描いてくれた素晴らしい似顔絵、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。あとは、とにかく勉強して下さい。もし、野球が好きならその夢を諦めることなく、これから先、いつも皆さんの目標とするところに行けるように願ってます。皆さんの幸運を願います」

≪関連記事≫

元阪神・赤星憲広がユニフォーム素材のチャリティーマスクを製作 原口文仁、T-岡田らも賛同

球団の垣根を超えて広がる「#熱男リレー」 オリックス・吉田正尚や阪神・糸井嘉男らも

阪神・近本光司、ファンのために企画案を募集 プロ野球の開幕延期を受けて

鳥谷敬、ロッテ移籍が決定「感謝の気持ちしかありません」 阪神ファンからも応援の声

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします