日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」発足!EXILE HIROが各チームのパフォーマンスに「ハンパない」

プレスカンファレンスでは“Dリーガー”たちによるパフォーマンスが披露された (C)Tosiyuki Hirata

■「D.LEAGUE」を最高のエンターテインメントに

2021年1月10日開幕にする日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」のプレスカンファレンスが11月15日、都内にて開催され、株式会社Dリーグのチーフクリエイティブアドバイザー・EXILE HIRO氏が登壇した。

「D.LEAGUE」は日本のダンスの発展と普及、ダンスのプロフェッショナルの輩出を目指し、今年8月に発足。全12ラウンドを計9チームで競うレギュラーシーズンと、上位4チームによるチャンピオンシップにて構成され、6月末に初代シーズンチャンピオンを決定する。

プレスカンファレンスでは、株式会社Dリーグの代表取締役CEO・平野岳史氏、チーフクリエイティブアドバイザー・EXILE HIRO氏、代表取締役COO・神田勘太朗氏が登壇。EXILE HIRO氏は「僕の役割はD.LEAGUEをエンターテインメントとして成立させて盛り上げていくこと。これまで培ってきたノウハウを活かして、最高のエンターテインメントにしていきたいと思います」と語った。

プレスカンファレンスに登壇した株式会社Dリーグのチーフクリエイティブアドバイザー・EXILE HIRO(写真左) (C)Tosiyuki Hirata

■「5G LAB」連携でVR・ARの新時代視聴サービス

代表取締役COO・神田勘太朗氏は「D.LEAGUE」のポイントを紹介。シーズンを通してパフォーマンスする楽曲6曲をオリジナルとして制作し、パフォーマンス後の翌日には配信するなど、ダンス、音楽、ファッションを結集させ、ダンスカルチャーを日本から世界へ発信していくことを語った。

また、「5G LAB」「ABAMA」「GYAO!」「スポーツナビ」「ダンスチャンネル」「ニコニコ」「U-NEXT」にて同時生配信・生放送されるほか、「D.LEAGUEオフィシャルアプリ」では、ソフトバンクの「5G LAB」サービスと連携してVRやARなどの次世代映像技術を活用した新時代の視聴体験を提供する。

■1.10開幕トップバッターは「CyberAgent Legit」

女性ダンサー12名で構成される「USEN-NEXT I’moon」(ユーセンネクスト アイ・ムーン) (C)Tosiyuki Hirata

プレスカンファレンスでは、6チームがパフォーマンスを披露。パフォーマンス後、EXILE HIRO氏は「すごいキレキレで、ハンパなかったです。本番はもっと広いはずなんですけど、限られた条件であれだけのパフォーマンスを」と絶賛した。

最後に「CyberAgent Legit(サイバーエージェント レジット)」のチームオーナー・株式会社サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋氏ら、各チームオーナーによるくじ引きで、開幕戦のパフォーマンスの順番が決定された。順番は以下のとおり。

1 「CyberAgent Legit」(サイバーエージェント レジット)
2 「KOSE 8ROCKS」(コーセーエイトロックス)
3 「USEN-NEXT I’moon」(ユーセンネクスト アイ・ムーン)
4 「Benefit one MONOLIZ」(ベネフィット・ワン モノリス)
5 「SEGA SAMMY LUX」(セガサミー ルクス)
6 「KADOKAWA DREAMS」(カドカワ ドリームズ)
7 「SEPTENI RAPTURES」(セプテーニ ラプチャーズ)
8 「avex ROYALBRATS」(エイベックス ロイヤルブラッツ)
9 「FULLCAST RAISERZ」(フルキャスト レイザーズ)

「D.LEAGUE」開幕は2021年1月10日。東京・有明アリーナにて無観客で生配信される。

「D.LEAGUE」公式サイト

文・SPREAD編集部

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