【サッカー】久保建英、新天地デビュー戦で躍動 地元紙も称賛「笑顔を取り戻した」

スペインリーグ・ヘタフェは11日、エルチェとのアウェー戦に3−1で勝利した。8日にビジャレアルから期限付きで移籍したMF久保建英は後半19分から途中出場。2点目につながるシュートを放つなど、勝利に貢献した。

久保は昨シーズン、マジョルカでの活躍が評価され、強豪・ビジャレアルへ1年間の期限付きで移籍。開幕からコンスタントに出場していたものの、第14節から3試合連続で出番がなく、年明け初戦のレバンテ戦では今季初のベンチ外に。その後、今季終了までヘタフェにレンタル移籍となっていた。

■上々の新天地デビューで勝利に貢献

11日の試合では1−1の後半19分から途中出場。24分には久保が左足で放ったシュートを起点とし、FWマタの勝ち越しゴールにつながった。その後、チーム3点目につながるクロスを入れるなど、上々の新天地デビューで勝利に貢献した。

現地地元紙「as」電子版も久保の躍動をレポート。「興奮の25分間」と見出しを打った記事では「タケフサ・クボはヘタフェで笑顔を取り戻した。新天地での初試合では、笑顔同様にリーガにとっても重要な自身の才能も発揮した」と報じ、攻守でのプレーの質とスピードを評価している。

記事は「(久保が出場した25分間は)ヘタフェとレアル・マドリード、双方のファンを満足させるものであった」と結ばれている。新天地での巻き返しに向けて、大きな期待を抱かせる途中出場での活躍となった。

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文・SPREAD編集部

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