【ロシアW杯】スペイン代表ピケとイスコが、試合中にピッチに飛んできた小鳥を優しく拾い上げる

6月20日に行われたロシアW杯・グループステージ第2戦で、イラン代表とスペイン代表が対戦した。試合中のあるシーンが話題になっている。(試合はスペインが1-0で勝利した)

イスコ選手 (Photo by Julian Finney/Getty Images)

ピケ選手 (Photo by Maddie Meyer/Getty Images)

スペイン代表サッカー選手のイスコ選手と、ジェラール・ピケ選手が試合中に、ピッチに紛れ込んだ小鳥を見つけたのだ。踏まれてしまう可能性を危惧したイスコ選手は小鳥を優しく拾い上げ、手のひらに包みピッチ外に運び出した。(ちなみに、ピケ選手も運び出そうとしたが小鳥に逃げられてしまった)

動物の倫理的扱いを求める人々の会「PETA」(People for the Ethical Treatment of Animals)は両者の行動を高く評価し、「動物たちのヒーロー」と称した。

「PETA」のスタッフ、アレン・エリサさんは、「命よりも大切な試合は存在しません。彼らの紳士的行動が、全ての人の動物を愛護するための活動を刺激するものとなることを祈っています」とコメントしている。

参考:Vegan Activists Praise Footballers For Saving Tiny Bird During World Cup Match

《関連記事》

【ロシアW杯、日本VSセネガル】「日本のオフサイドトラップ、レベル違くね」

コロンビア代表 ハメス・ロドリゲスってどんな人?私生活や人柄に迫る

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします