【ラグビー】トップリーグが2月20日に開幕、全75試合 新日程・方式を発表

■リーグ戦とプレーオフトーナメントでチャンピオンを決める

日本ラグビーフットボール協会が22日、トップリーグ2021の新たなスケジュールと大会フォーマットを発表した。新型コロナウイルス感染症の影響により、同協会は14日に同大会の開幕日の延期と大会フォーマットの変更を決定、これを受けてのものとなる。

当初、今月16日だった開幕日は2月20日に。またファーストステージ、セカンドステージ、プレーオフトーナメントの3ステージ制だった大会方式が、リーグ戦(16チームを2カンファレンスに分け、1回戦総当たり)とプレーオフトーナメント(トップチャレンジリーグ2021の上位4チームを加えた計20チームによるトーナメント)の2ステージ制に変更となっている。

大会方式の変更に伴い、試合数は全103試合から全75試合(リーグ戦計56試合、プレーオフ計19試合)に縮小。予定通りに進めばリーグ戦は4月11日までの約2か月間となる。プレーオフトーナメントは4月17日に幕を開け、決勝は当初の予定通り5月23日に東京・秩父宮ラグビー場で行われる予定だ。

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文・SPREAD編集部


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