【ラグビー】天理大が早大を破り初の大学日本一 猛攻8トライで圧勝

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ラグビー全国大学選手権は11日、東京・国立競技場で決勝が行われ、天理大が2年連続17回目の優勝を狙った早大に55-28で勝利し、悲願の初優勝を決めた。関西勢の優勝は1984年度の同志社大以来2校目、実に36大会ぶりとなった。

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天理大は前半3分に市川敬太のトライで先制すると、その後もアシペリ・モアラのトライなどでリードを広げた。同20分に早大も小林賢太のトライで反撃に転ずるが、その後も天理大は立て続けにトライを決めて突き放した。

後半も天理大は試合を優位に進めて早大を圧倒し、55−28でノーサイド。2011年度、2018年度は決勝で涙を飲んだが、3度目の挑戦で大学日本一となった。

文・SPREAD編集部


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