ガラタサライDF長友佑都選手が7月7日にツイッターを更新して、宮城県仙台市内の小学校などを訪問した様子を公開した。
東北大震災から7年が経ち、当時の記憶が薄れ始めているとも言われるが、改めて「風化させてはいけない」と長友選手は語り継いでいく大切さを訴えた。
今だからこそできることを
FIFAロシア・ワールドカップ(W杯)から5日に帰国したばかりだが、長友選手は積極的に活動している。
小学校では子供たちと記念写真を撮り、津波で多くの犠牲者を出した海岸線では鎮魂の祈りを捧げた。
「時間が経っても被災した日を忘れることはなく、心の傷が癒されることもない。それでも前に進む強さ、生き様にまた心が動かされた。自分自身がどれだけ幸せか思い知らされた。今、自分にできることを。 今だからこそできることがある」
長友選手のツイッターには、「W杯のサムライたちの姿はきっと子供たちに勇気と元気を与えたと思います」「その優しいお気遣いに感謝いたします。子供達も私達も勇気と諦めない進む強さをW杯の日本代表の活躍からからいただきました」「長友さんのお心遣いに感謝いたします」「激戦と長旅でお疲れのところ、来仙くださいまして、本当にありがとうございます!」などのコメントが寄せられている。
仙台の子供たちに会いに行った。
時間が経っても被災した日を忘れることはなく、心の傷が癒されることもない。
それでも前に進む強さ、生き様にまた心が動かされた。
自分自身がどれだけ幸せか思い知らされた。
風化させてはいけない。
今、自分にできることを。
今だからこそできることがある。#復興 pic.twitter.com/uoDYVAF6Ak— Yuto Nagatomo | 長友佑都 (@YutoNagatomo5) July 7, 2018
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