【先週のランキング】羽生結弦メッセージがぎりぎりランクイン ダンス対バスケが大躍進

まだまだ新型コロナが収まらないながらも、春の到来とともにスポーツの季節がやって来たと実感する昨今、東京では桜の開花宣言もありましたが、もうしばらく遠くから心穏に花を見守りたいもの。

先週のランキングでも、スポーツが花開いた感じを受ける次第。

第10位 東日本大震災から10年 羽生結弦選手のメッセージ

大震災当時、被災者として避難所生活を余儀なくされた羽生結弦は、競技人生の岐路に立たされながらその後、五輪2連覇を達成したのはご存知の通り。3月11日当日はスポーツ紙ほぼ全紙が一面を羽生メッセージとしたほどだったが、SPREADでは辛くも10位に滑り込む、常にランキング首位を脅かす羽生記事としては想定外の展開となった。

東日本大震災から10年…羽生結弦から頑張ってきた皆さんへメッセージ【全文】

第9位 復活を目指す大谷翔平、2戦連発ならず

新型コロナ余波によるシーズン短縮とケガによる昨季はその活躍の場が限定された大谷翔平ながら、今季はオープン戦からオオタニさんらしい活躍を見せている。前試合に続きセンターへのホームランかと思われた大飛球は失速。しかし、今シーズンはやってくれそうな予感たっぷりとなっている。

【MLB】大谷翔平、あと数メートルで2戦連発の勝ち越し犠飛 指揮官認定「あれはホームラン」

第8位 大震災から10年、東北ゆかりの選手から続々メッセージ

羽生結弦のみならず、東北にゆかりのある選手は少なくない。福原愛香川真司などが大震災から10年に寄せたメッセージが8位に。この日は、どこのニュース番組もニュースメディアも「10年一色」ながら、それでも震災関連記事が読み込まれたかたちとなった。

震災から10年 福原愛、銀次ら東北ゆかりのスポーツ選手がメッセージ発信

第7位 プロ野球シーズンプレビュー2021、中日ドラゴンズ編

球春到来ということで、プロ野球のシーズンプレビュー・シリーズ。これまでも、プレビューを連載して来たものの、なぜか中日ドラゴンズ編だけがランクイン。これはひとえに、編集部の熱烈ドラゴンズ・ファン、HMくんの意向によるものではないと勘ぐる次第。最近、ドラゴンズ愛を封印していると言うものの、そんな呟きをご覧になりたい奇特なユーザーさんは、こちらをチェック願う。
@HmSpread

【プロ野球2021プレビュー】中日、リーグ屈指の守備力で優勝争いへ ドラ1コンビ覚醒にも期待

第6位 競馬、弥生賞で見る川田騎手 vs ルメール騎手

競馬はもちろん「馬」を観るスポーツながら、ご存知の通り騎手がアスリートとして果たす役割は大きい。そんな観点で先々週行われた「弥生賞」について、川田将雅騎手とC.ルメール騎手を比較した記事が6位に。競馬には様々な見方があるもの。

【競馬】「弥生賞」中山重賞で見られる川田騎手とルメール騎手の『差』とは

第5位 UFC ブラホビッチが王座防衛

SPREADは「格闘技専門」担当を配しているわけではないのだが毎回、人気記事ランキングでは上位に入るマーシャルアーツ。日本人選手の出場がないアメリカのUFCネタでも堂々の5位。2階級制覇に挑んだアデサンヤではあったが、王者ブラホビッチの前に敗れ去った。

【格闘技】ブラホビッチ、UFCライトヘビー級王座防衛 アデサンヤは2階級制覇ならず

第4位 競馬、金鯱賞をローテ、脚質、世代、枠順、人気別データから観る

週末に行われた競馬の金鯱賞のデータから観た予想が第4位。SPREADはもちろん競馬専門メディアではないのだが、メジャーどころのレースだけではなく、競馬好き、通好みのレースについて非常に人気が高い。専門以外、レースをカバーしている一般メディアがあまり存在しないのが、その要因かと考えるものの、ご存知のユーザーがいらっしゃれば、ぜひご教示のほどを。

【競馬】「金鯱賞」デアリングタクトの1枠は馬券圏内率わずか15.4% データ傾向「ローテ・脚質・世代・枠順・人気別」

第3位 RIZIN.27の全カード発表 メインマッチに朱加 vs カンナ

こちらもやはり人気の総合格闘技RIZINについて。3月21日に名古屋で行われる「RIZIN.27」の対戦カードが発表になり、そのメインマッチは浜崎朱加 vs 浅倉カンナであるとの発表も。総合格闘技がSPREADで人気なのは、やはりこちらも既存スポーツ紙サイトなどで取り上げられる機会が少ないからではないかと編集部では読んでいる。編集部の格闘技好きも進んで、現場に足を運んでいるという力の入れようも、その人気に影響しているのか。

【格闘技】「RIZIN.27」全試合順が発表 メインマッチは浜崎朱加vs浅倉カンナ

第2位 ゴルフ、デハンボーの驚異の一打にPGAツアーが新ルール

ブライソン・デシャンボーは、SPREADイチオシのゴルファーであり、Youtubeチャンネルでは「でしゃん坊くん」というキャラクターまで採用している次第。そのデシャンボーが「アーノルド・パーマー招待」で見せた池超え377ヤードのドライバーショットはゴルフファンのみながらず、プロの度肝を抜いた。しかし、PGAはこの一打に腰を抜かし、なんとフェアウェイではない湖の左側に打った場合は「即OB」とするルールを設けた。いやいや、これではゴルフ界の発展を妨げるだけではないかと思うのは、SPREADだけだろうか。

【ゴルフ】デシャンボー、豪快すぎるショットで思わぬ余波 PGAツアーが“新ルール”設定

第1位 Dリーグ対Bリーグ 宇都宮のブレックスアリーナでダンスバトル

リーグ初のコラボレーションということで、バスケのBリーグとダンスのDリーグが初めてタッグを組んだニュースが先週の第1位に輝いた。Dリーグは、今年1月に「世界初日本発」と打ってスタートしたダンスのプロリーグ。宇都宮ブレックス戦のハーフタイムに、そのダンスバトルを披露したイベントのレポートがこちら。
実はDリーグ、ファーストシーズン・スタートから無観客試合が続いていたため、Dリーガーとして観客の前でダンスを披露するのが今回初となり、ダンサーとしてその喜びを隠しきれないイベントへと昇華した。次回3月22日の第6戦より観客も入るということで、まずます楽しみだ。

バスケ対ダンス、Bリーグ vs Dリーグ in宇都宮 史上初ダンスバトルの軍配は……

文・SPREAD編集部


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