【プロ野球】投手vs打者の対戦成績から予測する今日のキーマン3選 楽・則本 vs ロ・中村「剛腕右腕相手に昨季打率.556」

(C)Getty Images

30日から2カード目まで迎えたプロ野球。4試合目は、ヤクルト塩見泰隆が3安打放つなど活躍。一方、パ・リーグでは、西武山川穂高が第1号本塁打が飛び出した。

過去の対戦データから読み取った先発投手vs打者の「キーマン」はこの選手だ。

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広・床田 vs 神・梅野「開幕3連勝に貢献した正捕手はヒットなるか」

広島先発・床田寛樹とは昨季1試合のみの対戦だが、2019年には14打数8安打の対戦打率.571と圧倒。開幕から先発マスクをかぶる梅野隆太郎は27日のヤクルト戦で3打点を記録し、チームの3連勝に貢献した。今日も梅野のバットに注目だ。

20年 .500 2 1 0 1 1
19年 .571 14 8 0 0 0
18年 未対戦

巨・井納 vs 中・高橋「得意投手相手に復調といきたい」

巨人先発・井納翔一DeNA所属の昨季、中日高橋周平に本塁打を許すなど打率.500。開幕3連戦は無安打に終わった高橋だが、30日には今季初ヒットが出た。得意投手を相手に連続ヒットも期待できる。

20年 0.5 12 6 1 0 1
19年 0 1 0 0 1 1
18年 .333 6 2 0 0 0

楽・則本vsロ・中村「昨季打率.556と打ちまくったキャプテン」

ロッテ中村奨吾は昨シーズン、楽天則本昂大から9打数5安打で打率.566と好成績をマーク。チームは開幕から4連敗をするも、自身は10打数5安打と奮起した。今日はチームの勝利につながる一打を放ちたいところ。

20年 .556 9 5 1 0 1
19年 .250 8 2 0 0 2
18年 .333 15 5 0 1 3

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データ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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