【プロ野球】今カードの見どころ<パ・3/30〜4/1>「開幕3連勝のソフトバンクはスタートダッシュとなるか」

ソフトバンク・柳田悠岐 (C)共同

▼パ・リーグ対戦カード

・3/30-4/1:オリックスソフトバンク(京セラD大阪)
・3/30-4/1:ロッテ楽天(ZOZOマリン)
・3/30、3/31:日本ハム西武(札幌ドーム)

◆今週のPickupプレイヤー 「昨年のセ・パ首位打者2人は快音連発となるか」

■開幕3連勝の鷹軍団は!? 本前、伊藤がプロ初勝利を狙う

開幕3連戦で最も目立ったのは、王者・ソフトバンクの勝負強さ。主力数名を怪我で欠く中、昨季2位のロッテに対して8対2、3対2、6対5と3タテに成功した。

開幕2カード目は、敵地に乗り込んでのオリックス戦。昨季対戦では17勝5敗2分けの勝率.773を誇った相手を、今期も“カモ”にできるか。笠谷俊介大竹耕太郎武田翔太の先発が予想されるが、ここで連勝を伸ばすようだと、早くも独走体勢に入ることになる。

迎え撃つオリックスは、開幕2戦目で高卒2年目の宮城大弥が7回2失点で白星を挙げたが、山本由伸(7回4失点)、山岡泰輔(6回4失点)で勝てなかったのが誤算。今カードは、田嶋大樹増井浩俊の後、山本が中5日で第3戦のマウンドに向かう予定。昨季対戦6試合で2勝3敗、防御率2.48だったソフトバンクから今季初勝利を挙げられるか。

ロッテ楽天のカードも、昨季対戦では楽天が15勝8敗1分けと圧倒したカード。小島和哉岩下大輝の後、育成出身で今季開幕前に支配下登録されたばかりの左腕・本前郁也が第3戦に先発予定。若い先発ローテなだけに、何よりも自信が大事。1軍初登板初白星に期待したい。

そして日本ハムは31日の西武戦で、ドラフト1位右腕の伊藤大海が先発予定。西武の強力打線を相手にどのようなピッチングを展開するのか。力でねじ伏せることができれば、今後の戦いに明るい光が射し込むことになる。

◆【ホームラン動画】開幕3連戦の厳選HR10発 「柳田悠岐、詰まりながらの“変態”弾丸アーチに驚愕」

◆【投手vs打者】対戦成績から予測する今日のキーマン3選 神・西勇 vs 広・鈴木誠「昨季対戦打率.429の“西勇キラー”」

◆【好不調グラフ】セ・パ打率TOPトレーダー 「柳田悠岐の豪快弾など“空中戦”の開幕3連戦プレイバック」

記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします