【プロ野球/動画プレーバック】日ハム・中田翔、楽天・田中将大から豪快1号

主砲としてチームを牽引する中田翔(2019年3月17日) (C)Getty Images

先週のプロ野球は、阪神佐藤輝明甲子園のバックスクリーンへ豪快アーチを叩き込んだ。また、パリーグでは、ソフトバンクグラシアルが2試合連続アーチを放つなど自慢の打棒を見せた。

ここでは、先週のホームランを動画とともにプレーバックする。

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■動画プレーバック(4/12〜18)

4/18 ソフトバンク・中村晃「起死回生の同点2ラン」

開幕から不調が続くも、西武のクローザー・増田達至の内角寄りのスライダーを引っ張った打球はソフトバンクファンが待つライトスタンドへ。同点となる起死回生の一打を放った。

4/18 DeNA・ソト「泳がされながらも放った打球は、対空時間の長い本塁打に」

新型コロナウイルスの影響でチームに合流が遅れるも、2点ビハインドの7回に好投の相手先発・今村信貴のフォークを打った打球は左中間スタンドに運んだ。反撃の一打となった。

4/17 日本ハム・中田翔「復帰後初登板の田中将から豪快な一発を左中間に叩き込む」

16日までホームラン0と本来の打撃を見せられなかったが、日本球界復帰後、初登板となった楽天先発・田中将大の逆球のストレートを引っ張った打球はレフトスタンドへ一直線。今季初アーチはチームを勝利に導く本塁打に。

4/16 阪神・藤浪晋太郎「まるで打者のような打球で逆風の中、レフトスタンドへ」

今季は開幕投手を務めるなど復活へ着実に進んでいる阪神藤浪晋太郎。この日は投手戦が続く中、5回にヤクルト石川雅規から真ん中のストレートを捉えた打球は左中間へスタンドイン。打球速度161キロで飛距離131メートルと打者顔負けの打撃だった。

4/15 阪神・佐藤輝明「怪物ルーキーの一撃はバックスクリーンへ」

開幕から驚愕のホームランを放ち続ける怪物ルーキーは、2点リードの4回裏に相手先発・床田寛樹の内角の真っ直ぐをフルスイングした打球は速度173キロでバックスクリーンへ。強靭なパワーを見せつけた。

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文・SPREAD編集部


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