【プロ野球/打撃のキーマン】ヤクルト・山田哲人、広島・森下に対して対戦打率.357

(C)Getty Images

18日のプロ野球では、阪神近本光司が今季初の猛打賞を記録するなど4安打の固め打ち。パ・リーグでは、オリックス吉田正尚が2安打を放つなど調子を上げ、打率3割台目前に。

ここでは投手vs打者の対戦データから読み取った「打撃のキーマン」をピックアップする。20日の注目打者はこの選手だ。

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■最近6試合の打率.364

ヤクルト・山田哲人 vs 広島・森下暢仁

18日の阪神戦では、5号3ランを放つなど調子を上げてきている。広島先発・森下暢仁とは6日に対戦しており、2安打を放った。さらに昨年も対戦打率.300と相性が良い。今日はチームの連敗を止める一打を打ちたいところ。

21年 .500 4 2 0 0 0
20年 .300 10 3 0 2 2
19年 未対戦
18年 未対戦

■19年、18年に打率4割超え

日本ハム・西川遥輝 vs ロッテ・石川歩

開幕から打率1割台と調子が上がらない日本ハム・西川遥輝。しかし、相手先発・石川歩には過去3年で打率.359と好打率を記録。得意な投手を相手に復調の兆しを掴みたい。

21年 未対戦
20年 .182 11 2 0 0 3
19年 .435 23 10 0 2 3
18年 .400 5 2 0 1 1

■過去3年で打率.316と好成績をマーク

ソフトバンク・今宮健太 vs 楽天・岸孝之

ソフトバンク・今宮健太は3試合ヒットなしと苦しい状況が続く。しかし、楽天先発・岸孝之とは過去3年で打率.316と好相性。相性通り、ヒットが生まれるか注目だ。

21年 未対戦
20年 0 3 0 0 0 0
19年 .400 5 2 1 0 2
18年 .364 11 4 0 0 2

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テータ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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