【プロ野球/パ・リーグ】楽天は岸と則本の“ダブルエース”で首位浮上となるか

▼パ・リーグ対戦カード

■4/20〜4/21:ソフトバンクvs楽天(北九州市民球場、PayPayドーム)
■4/20〜4/22:オリックスvs西武(京セラドーム大阪)
■4/20〜4/22:ロッテvs日本ハム(ZOZOマリンスタジアム)

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■同率首位のソフトバンクと楽天が直接対決

同率首位で並ぶソフトバンク楽天が、北九州市民球場PayPayドームで2連戦を行う。注目はソフトバンクの甲斐拓也で、北九州では2打席連続本塁打を記録するなど、通算14打数6安打と打撃で期待できそう。投手陣では、17日の西武戦でリリーフとしてデビューを果たしたスチュワートが今後も中継ぎとして起用される予定で、状況次第では登板もありそうだ。

楽天は岸孝之則本昂大と、いずれも防御率1点台と好調な2人の先発投手で連勝を狙う。北九州での初戦に先発する岸は、地方球場で通算11試合に登板して7勝2敗、防御率2.57と好成績を残している。茂木栄五郎辰巳涼介が好調な打線が援護できるか。

主力に故障者続出でも2強に0.5ゲーム差の3位と地力を見せる西武は、初戦に先発する2年目の上間永遠がプロ初勝利を狙う。山川穂高外崎修汰ら中軸打者が不在でも、リーグダントツの盗塁数(22個)で貧打をカバーする。オリックスは主砲の吉田正尚が5試合連続安打で打率3割到達間近と調子を上げてきた。

先週は4勝2分と負けなしで貯金生活に入ったロッテは、今季初登板で白星をマークした石川歩や2連勝中の岩下大輝など、好調な先発陣で首位争いへの参戦を虎視眈々と狙う。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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