【プロ野球/打のキーマン】SB・柳田悠岐、打率4割超えの投手相手に14試合ぶりの一発出るか

ソフトバンク・柳田悠岐 (C)共同

20日のプロ野球では、阪神マルテの2打席連続アーチなどで巨人を下し、セ・リーグの首位攻防戦を制した。パ・リーグは、ソフトバンク甲斐拓也の3安打5打点などの活躍で楽天に逆転勝利。3日ぶりの単独首位に返り咲いた。

ここでは打者vs投手の対戦データから読み取った「打のキーマン」をピックアップする。21日の注目打者はこの選手だ。

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■過去2年で打率.429の“勝野キラー”

DeNA・ソト vs 中日・勝野昌慶

18日の巨人戦で今季1号を放ったDeNA・ソト。中日先発・勝野昌慶とは過去2年で打率.429と好相性。ホームである横浜スタジアムで連敗を止める一打を放ちたいところ。

21年 未対戦
20年 .400 5 2 1 0 0
19年 .500 2 1 0 1 0
18年 未対戦

■防御率1点台の本格派右腕から快音連発となるか

ソフトバンク・柳田悠岐 vs 楽天・則本昂大

先週の西武との3連戦では、12打数6安打の打率.500と絶好調だった。相手先発・則本昂大に対して20年には、打率4割を記録しているだけにヒット量産となるか。

21年 未対戦
20年 .400 5 2 1 5 1
19年 .000 3 0 0 0 2
18年 .308 13 4 1 1 4

■昨年、ZOZOマリンで打率.359

日本ハム・近藤健介 vs ロッテ・小嶋和哉

4試合連続ヒットと本来の姿を見せつつある日本ハム・近藤健介。昨年はZOZOマリンで打率.359と好成績を記録。今日もヒットを打ちたい。

21年 未対戦
20年 .333 9 3 0 3 1
19年 0.000 5 0 0 1 0
18年 未対戦

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テータ提供・共同通信デジタル
文・SPREAD編集部


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