4月23日(金)SPREAD編集後記

2021年第16号となるSPREAD編集部の編集後記です。トロント・ラプターズ渡邊雄太がついに本契約を結んだというビッグニュースも飛び込んできた1週間でしたが、編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのTwitterアカウントもありますので気になる方は、ぜひフォローをお願いいたします。

●編集部員Ai@坂女子
思わず鼻歌を歌いたくなるような温かい日が続いていますね。4月といったら、皆さんは何を思い出しますか。

私は伊吹山ヒルクライムです。伊吹山ヒルクライムは、毎年4月中旬に岐阜県関ケ原町の伊吹山ドライブウェイで開催される、全長15キロで標高差1035メートルを駆け上る自転車レースです。普段は通行規制があり、大会当日にだけ自転車で走ることが許される大変ありがたいコースです。登り途中に下り坂もある非常に起伏に富んだコースで、終始楽しかったので、今でも鮮明に思い出せます。

スタート直前のパンクで出遅れたり、残雪期なのに防寒着を麓に忘れたりなどハプニングはありましたが、コロナが明けたらまた出場したい大会のひとつです。パンクをした時、すぐに駆け寄ってきて修理してくださった地元の自転車チームの皆さんにも、またお会いしてお礼を伝えたい。その時に胸を張って会えるよう、自分を高めていきたいです。
Twitter → @mt_spread

●編集部員HM
プロ野球が開幕してから約1カ月が経ちますが、今季はオリックスに注目しています。中でも宮城大弥は素晴らしい投手で、ストレート、スライダー、チェンジアップ、カーブどれも質が高く、コントロールも良いです。個人的には新人王を獲得してほしいと思っています。

野村貴仁氏がオリックスの高卒2年目・宮城を絶賛「若いのにベテラン並みの投球をしている」

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●営業SALESマン NO.3
「今できる最大限のこと」
高校野球界は、センバツも終わり各地区春の大会が始まっています。先日、私の母校の試合があり、球場へ足を運びましたが、コロナ禍での有観客試合ということで、球場に入る際は検温を実施し、観戦シート(どこで観るのか、住所氏名など記入するシート)を提出するなど、私の時代にはあり得なかった態勢で球場入りしました。

私の時代は「球場が使えて当たり前」「お客様がいて当たり前」「応援があって当たり前」でしたので、規制されている高校野球の現状を目の当たりにし、少し胸が締め付けられる思いでした。そんな厳しい規制のなかでも、入場券を求めるお客様による長蛇の列が出来ていました。久々の高校野球観戦ということもあったのでしょう。試合後選手たちと話をしたところ、「お客様の姿が見えただけでやる気が出た」と話していました。私たち「観る側」「応援する側」がこの時を待っているだけではなく、何よりも「選手たち」がいつもの日常に戻って「自分たちを応援してもらう」ことを一番望んでいるのだと改めて実感しました。

コロナ禍が収束することを願いながら、各選手が最大限に力を発揮し、夏までの残り少ない高校野球生活を送ってほしいです。
Twitter → @spreadnk

●営業SALES
GWが近づきワクワクしていたら緊急事態宣言の発令により、ほぼ家にいることになりそうです。
去年の夏休み、年末年始と家で過ごす休みのタイミングで毎回大掃除をしよう、と気合を入れますが、なかなか行動に移せません。今回のGWは緊急事態宣言真っ只中ということで必ず大掃除をしよう。と強く誓っています。あとは映画をたくさん見ること。皆さんもよい休日をお過ごしください。
Twitter → @SPREAD05891930

●編集部動画担当O
先週の週末は、F1第2戦エミリア・ロマーニャGPmotoGPの第3戦ポルトガルGPの決勝でした。F1は、フェルスタッペンがスタートダッシュを決めて先頭へ。その後、ボッタスラッセルのクラッシュで赤旗になったりとアクシデントがありましたが、フェルスタッペンが先頭をキープし優勝。

motoGPは、昨年のスペインGP以来の復帰となるマルク・マルケスが完走しました。レース後に涙を流した姿を見ていると、本当にmotoGPが好きなんだと感じることができました。次戦でも今までのようなアグレッシブなライディングが観ることができるのか。またポイントレースのTOPに立つことができるのか。

どちらも次戦は5月2日で、F1はスペイン、motoGPはポルトガルとなります。今から楽しみで仕方がありません。

M.マルケス、518日ぶりの完走でホンダ最上位&ポイント獲得「感情が爆発した。すばらしい気分」/MotoGP第3戦ポルトガルGP決勝

赤旗を挟む波乱のレースをフェルスタッペンが制す。角田裕毅はミスが響き入賞ならず13位【決勝レポート/F1第2戦】

Twitter → @SPREAD_YouTubeO

●編集部デスクK
昨年末に初めてRIZINの現場に足を運んで以来、すっかり虜になっています。熱い戦いはもちろんですが、榊原CEOをはじめとしたRIZIN FFが総合格闘技を盛り上げるために仕掛ける取り組みの数々からも目が離せません。23日に行われた会見では、「RIZIN.28」の開催延期が発表されましたが、約18年ぶりという東京ドームでの総合格闘技イベント開催にかける強い決意も垣間見えました。こんな時代だからこそ、熱い思いが込められた戦いに今から期待せずにはいられません。

【格闘技】「RIZIN.28」東京ドーム大会が6月13日に延期 「キャパの半分を最大の目標にして前に進む」

Twitter → @SPREAD_desk

●営業部長N
欧州スーパーリーグ創設が発表されました。サッカー好きな私からすると、期待感で胸が膨らみます! 抽選で組合せが決まるCLなどでは、見たかったカードは双方勝ち上がり続けないと実現しないので、超ビッグクラブがリーグの舞台で戦うことは個人的には大賛成です! しかし、反対の声や計画見直しが発表になるなど、情勢は不安定。これからの動向に注目したいです。
Twitter → SPREAD S1

●編集長・山田
ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平が21日(日本時間22日)の試合で今季5号を放ち、日米通算100号に到達した。MLBでは長打になりやすい打球の速度と角度を示す「バレル」という数値を算出していて、大谷がバレルゾーンに飛ばす確率はリーグトップの「17.3%」とのこと。今回のメモリアルアーチも、まさに打った瞬間にわかるそれ。その芸術的なアーチも見事だったが、今季メジャー最速というわずか17.3秒のダイヤモンド1周も話題となった。打って、投げて、全力で走る。まるで野球少年のような大谷翔平のプレーから目が離せない。

【MLB】日米通算100号は通過点 「ベーブ・ルース以来の偉業」大谷翔平は“メジャーでベストな打者”になる

Twitter → @SPREAD_KEIBA

●GM
スポーツの仕事をやりたい」、そう希望を寄せる方は多い。

残念ながら、そう口にされるほとんどの方が、純粋にプレーヤーだったり、純粋なファンだったりもする……大変申し訳ないが、これは「仕事」である。プレーヤーとしての経験、ファンとしての知識だけでは仕事にならない。スポーツ好きの情熱が、どう収益に結びつくのか、その観点が欠けては、仕事たりえない。「スポーツ」だからといっても収益を追い求める観点は、他業種と隔たりがあるわけではない。業務としてどう貢献できるのか、その熱意を持って門戸を開いて欲しいもの。

そんなスポーツ業務において、弊社は「ファンタシー・スポーツ」をビジネス領域の主眼としている。そして当SPREADは、そのファンタシー・スポーツを世の中に押し出していくためのコンテンツ拡充を図る途上にある。昨年11月にリニューアルを果たした本サイトながら、大型連休明けにはそのビジネス領域をプッシュするプロモーションおよびプチ・リニューアルを想定している。

順調に進めば、少しだけスポーツ界を驚かせるニュースをお送りできると考えているのだが、果たして計画どおりに進むのか……。みなさんには、温かく見守って頂きたいと願うばかりだ。

そして、SPREAD編集部メンバーには、自身が他人からうらやまれるようなビジネスに就いている点を、いまいちど思い起こして欲しいものである。

Twitter → @producer_sports

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