4月30日(金)SPREAD編集後記

2021年第17号となるSPREAD編集部の編集後記です。3度目の緊急事態宣言もあり、GWを目前としながらも該当地域ではプロ野球などの無観客開催が決定した1週間でしたが、編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのTwitterアカウントもありますので気になる方は、ぜひフォローをお願いいたします。

●編集部員Ai@坂女子
今週からリモート勤務がメインとなり通勤時間が無くなった分、時間にも心にもゆとりができた気がします。そんななかで何か新しいことを始めたいと思い、「朝の軽い運動」「瞑想」「熟眠アラーム」を始めました。食事や運動も実験的にいろいろと試しているので、自分の中でこれだ!というものが見つかったら、編集後記でおすすめさせていただければと思います。皆さん、よいGWをお過ごしください。
Twitter → @mt_spread

●編集部員HM
27日の早朝に行われたプレミアリーグレスター・シティvsクリスタル・パレス。結果はレスターの勝利でUEFAチャンピオンズリーグの出場権が獲得できる4位以内が見えてきました。レスターのファンとしては嬉しい限りです。
Twitter → @HmSpread

●営業SALESマン NO.3
「ゴルフマナー今昔物語」
ゴルフのオープンコンペに先日参加した時の事を少しお話しします。ラウンドでペアになったのが、私の友人(20代)と70代の男性2人の計4人。オープンコンペとはいえ、スコア上位者には豪華景品がもらえるコンペとなっていました。お二人は豪華賞品に目が眩んだのか、ラウンド中に「バンカーに入ったボールを打ちやすいところに動かして打つ」「OBに入ったのにポケットからボールを取り出し、あったかのように打ち出す」などといった。ゴルフのマナーでは考えられないプレーをされていたので注意をしたところ、「昔はOKだった」「昔はみんなやっていた」とのことをおっしゃりました。

結果、コンペではその二人が上位に入り景品を持ち帰っていましたが、私達にとっては決して気持ちの良いラウンドではありませんでした。「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、ゴルフは紳士のスポーツでもあるため、私が年を重ねた時に一世代下の方と回る際は気持ちよく楽しんでもらうために「昔はこうだった」精神ではなく、「時代の変化に沿ったマナー」を守って今後もゴルフをしたいと思います。
Twitter → @spreadnk

●営業SALES
毎年、どこへ行こう、何をしよう、とワクワクしていたGW前の週ですが、今年は何もワクワクを感じないままGWに入ってしまいます。スポーツ中継、映画、YouTubeをひたすら見ながら過ごすGWとなりそうです。日々ネガティブなニュース、コメントなどが流れていますが、ポジティブな部分を見つけられるように日々生活したいと思います。
Twitter → @SPREAD05891930

●編集部動画担当O
ちょうど本日は、NFLのドラフト1巡目が発表されましたね。明日・明後日と3日間に渡って開催されます。この模様は、日本でもDAZNで観る事が出来ます。全体1位指名となったQBのトレバー・ローレンスが、ジャガーズでどの程度活躍できるか楽しみですね。楽しみといえば、今週末のF1はスペイン、motoGPはポルトガルです。GW中は、外出自粛となっておりますのでスポーツ観戦で楽しみましょう。
ネオスポちゃんねる
Twitter → @SPREAD_YouTubeO

●編集部デスクK
ついにその全貌が見えてきた5月末開催予定の「RIZIN.29」。30日には「キックトーナメント」の詳細も発表され、早速舌戦も繰り広げられていますが、出場する選手の総意として「RIZINは総合だけじゃない、キックもあるんだ」という熱意がアピールされています。懐の深いRIZINなだけあって、5月の盛り上がり次第ではまた新たな展開もあるかも……予想を裏切る“まさか”に期待しています。

【格闘技】「RIZIN.29」キックトーナメント正式発表 皇治vs白鳥は“舌戦”も、4選手が抱く共通の思いとは?

Twitter → @SPREAD_desk

●営業部長N
いよいよGWです。これからスポーツがどんどん盛り上がっていくなかでの無観客試合。政府の行き当たりばったり政策でこれから控えるオリンピックはどうなることでしょうか。選手のモチベーションを上げる応援方法など新しい取組みに期待したいですね。
Twitter → SPREAD S1

●編集長・山田
無敗で古馬GI・大阪杯を制したレイパパレ宝塚記念の参戦を表明した。今年の宝塚記念にはコントレイルデアリングタクトクロノジェネシスラヴズオンリーユーと、錚々たるメンバーが出走予定で、まさに夢のグランプリとなりそうだ。レイパパレはいったいどこまで強いのか、6月28日の宝塚記念が待ち遠しい。

【競馬】レイパパレはどこまで強いのか、宝塚記念で牡牝三冠馬との対決が実現

Twitter → @SPREAD_KEIBA

●GM
東京五輪については、ただ一点「アスリート・ファースト」のために、推進派の立場を取っている。東京五輪を目指し、切磋琢磨してきたアスリートの活躍の場を奪うのはいかがかと考えるからだ。そのためには、競技以外のすべての点において縮小すべきであり、ナチス・ドイツが始めた聖火リレーは本来、中止すべきだろう。

そこへ来て、無能なのは日本の政治家だけかと思っていたところ、トーマス・バッハIOC会長もあまり知恵が回る男ではないようだ。「緊急事態宣言は東京五輪と無関係」と言い放ち、日本国民の反感を買った。挙げ句、五者協議会でも「逆境を乗り越えられる」と発言。「五輪中止」論者はこうした政治的なご都合主義に立腹しているがゆえ、間抜けな発言は謹んでもらいたいもの。

甲子園中止! プロ野球中止! Jリーグ中止!と声を挙げる者が少ないなか、五輪が忌み嫌われるのは、イデオロギーに寄る要素が大きい。政治色を消し去り、純粋な競技会として、アスリートの努力が報われるよう慎ましい開催を頼む。

五輪は政治の道具……それでも東京五輪無観客開催を推したい理由

Twitter → @producer_sports

4月23日(金)SPREAD編集後記

4月16日(金)SPREAD編集後記

4月9日(金)SPREAD編集後記


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします