【プロ野球/パ・リーグ】日本ハム、コロナ禍から1週間ぶりに活動再開 首位・楽天相手に総力戦へ

▼パ・リーグ対戦カード

■5/7~5/9:ロッテvsオリックス(ZOZOマリンスタジアム)
■5/7~5/9:日本ハムvs楽天(札幌ドーム)
■5/7~5/9:ソフトバンクvs西武(PayPayドーム)

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■楽天は涌井、田中将、早川で首位固めなるか

新型コロナウイルス感染の影響で4試合が中止となっていた日本ハムが今カードから試合を再開。地元に首位の楽天を迎えるが、主力数名が離脱し、さらにチーム全体が活動停止で選手たちの調整不足も懸念される。

楽天は苦手のソフトバンクとの3連戦を1勝1敗1分で乗り切り、今カードで涌井秀章田中将大早川隆久の強力先発陣で首位固めを狙う。田中将は復帰後初戦でNPBの連勝記録を止められた相手に雪辱なるか。

1週間ぶりの試合となる日本ハムだが、初戦はこれまでの金曜日のローテ通り、バーヘイゲンが先発する。この順番通りなら8日の先発が予想される上沢直之は自身4試合連続クオリティスタートと好調で、西川遥輝中島卓也らが不在の攻撃陣をカバーしたい。

ロッテも4月27日以来の登板となる石川歩が初戦の予告先発で、こちらは2戦目以降の投手も含めて、登板間隔などの影響が懸念される。オリックス吉田正尚が最近5試合で20打数9安打と好調。ソフトバンクは、5日の試合で今季初スタメンの上林誠知が3安打4打点と活躍し、1番定着なら得点力は上がる。西武としては今季のソフトバンク戦4勝1敗1分とリードしている中で、森友哉が今季対戦打率.429をマーク。この流れを継続したいところだ。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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