5月7日(金)SPREAD編集後記

2021年第18号となるSPREAD編集部の編集後記です。GW前後から、読み応えのあるインタビュー記事なども発信しているSPREADですが、編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのTwitterアカウントもありますので気になる方は、ぜひフォローをお願いいたします。

●編集部員Ai@坂女子
最近はアプリを使用して睡眠時間や睡眠の質を計測しているのですが、「睡眠効率」というものが常に98~99%を維持できており、なかなか質の良い睡眠がとれているようです。データ上、ベッドに入り入眠するまで約3分! 先週から加工食品を食べなくしたり、瞑想や朝の運動を始めたのでその成果が出ているのかもしれません。また、レム睡眠(眠りが浅いとき)に合わせてアラームが起こしてくれるので、毎朝の目覚めもすっきりです。
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●編集部員HM
4日に中日・根尾昂プロ初本塁打を記録。しかも満塁ホームランということもあり、華があるなと思いました。久々にスター性のある選手が出てきたこともあり、成長し続けて欲しいところです。バッティングフォーム的に、福留孝介のようになることを期待。

【プロ野球/動画プレーバック】中日・根尾昂のプロ1号満塁弾、何度でも見たい“持ってる男”の鮮烈グランドスラム

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●営業SALESマン NO.3
「下馬評」
先日、母校が高校野球春季県大会のベスト4に進出したので、応援のため球場へ足を運んできました。
準決勝の相手は甲子園でも優勝経験があり、3季連続で甲子園に出場している高校でした。私の母校は公立高校だったこともあり、メンバー全員が県内出身、相手は私立で全国屈指の強豪のため、スターティングメンバーの8割が県外出身でした。直前のニュースや新聞での「下馬評」は相手に挙がっていました。3戦連続コールド勝ち、3試合で1失点と盤石な試合運びをしていたからです。

私の高校はオールドファンが多くいるため、観客のほとんどは私の母校を「手拍子」で応援していました。そのおかげもあり9回まで粘り強い試合運びをし、結果3-8で負けてしまいましたが、実力差のない結果となりました。夏はこの敗戦を糧に甲子園を目指してくれるでしょう。試合を見た私もGW明けの仕事に対するモチベーションがあがり、より一層「下馬評」を覆したいと思いました。
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●営業SALES
ランチを買いに近所のお店に向かう際に、駅前の花屋さんで真剣に花を選んでる男の子がおり、母の日か!とそこで思い出しました。その男の子はキレイに包んだ花を一輪、嬉しそうに両手で持ち、帰っていきました。何ともホっとする光景を見たので少し高いものを注文し、実家へ送る手続きをしました。本当は直接持っていくのが喜ばれると思いつつも、ここ数年は贈り物のみでした。コロナの終息を願い、久しぶりに実家へ帰ろうかなと感じた週末でした。皆さんもGW明けではありますが、良い週末をお過ごしください!
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●編集部動画担当O
GWは終わりましたが、緊急事態宣言の延長が決定してしまいましたね。プロ野球でも感染者が出てしまい、このまま無事に全試合を消化できるか不安になります。その他の競技では、先週のF1・ポルトガルGPのPPはボッタスでしたが、ハミルトンが優勝。ハミルトンは100回目のPPという大記録達成なるか、今日からのスペインGPが楽しみですね。
ネオスポちゃんねる
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●編集部デスクK
エンゼルス・大谷翔平が本塁打を放つと、阪神・佐藤輝明もほぼ同タイミングで本塁打を放つ、という摩訶不思議なシンクロ現象が発生中。日本時間7日にも、両者揃って今季10号となる一発を記録。日米の野球界に衝撃を与え続ける若き大砲のさらなる活躍に期待しつつ、この現象がいつまで続くのかにも注目です。

【MLB】大谷翔平、プホルスへ惜別のアーチ 登板翌日の特大弾に球団公式SNSも“困惑”

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●営業部長N
今年のGWはあっという間に過ぎていきました。出掛ける予定もなかったですし、緊急事態宣言中でしたので、全てサッカーのコーチ業に時間を費やし、それなりに充実した日々でした。子供達(小学2年生)もほとんど休まず練習に参加。そんな中でもテレビを見れば観光名所は人、人、人(笑)ビックリしました。本日、緊急事態宣言の延長が発表されましたが、果たしてその効力は……。
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●編集長・山田
阪神・佐藤輝明が7日のDeNA戦で10号本塁打を放ち、球団41年ぶりの新人2桁本塁打を達成した。あと一歩で場外弾という飛距離もさることながら、日々厳しくなる相手チームからのマークを跳ね返す姿は、まさにゴールデンルーキー。三振を恐れず、自分のスイングを信じて結果を出し続けるスタイルは、多くの野球ファンに希望を与えている。

阪神・佐藤輝、トップタイ10号ソロで打点と“2冠” 球団41年ぶり新人2桁本塁打

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●GM
5月は、TV番組『テラスハウス』出演をきっかけにSNSで誹謗中傷を受け、プロレスラーの木村花さんが自殺してから1年となる。

そんな中、八村阿蓮の呟きと、それに対する類の返信が、話題となっている。私も阿蓮の呟きにすぐに気づき憤りを感じた者のひとり。

こうした悪意を目にする度に考える点は、こうした発信者が社会的、情報弱者である事実。たいていはフォロワーなども数人しかおらず、おそらく現実社会からも疎外され暮らしているのだろう。つまり彼や彼女の意見に耳を傾けてくれる人はおらず、唯一SNSで他人を傷つけるだけが、注目を浴びる手段である。現実の社会では、八村兄弟に直接会ったとして、とうていこんなセリフを吐くことすらできない人物だろう。しかし、だからと言って許される問題ではない。

木村さんの自殺同様、こうした発信はSNS運用会社としてすぐさまアカウントを停止すべきだ。いたちごっこかもしれない。しかし、SNSで巨額の利益を得ている社会的責任ある会社組織として、それを許さない断固たる姿勢を見せるべきだ。こうした謂れのない悪意を排除する行動で、人類の進化を証明すべきとさえ考える。

日本には人種差別がない」とするのは間違いだ。だが、アメリカでのアジア人ヘイトクライムに見て取れるよう、われわれ日本人も人種差別の対象者だ。この発信者も現実社会からは虐げられた、恵まれない人物なのであろう。自身の痛みを受け止めつつ、しかし、それを他者への攻撃に向ける行動に転化しないよう、我々も常に自覚したいものだ。

多くの声がある通り、八村兄弟の今後の活躍に大いに期待するとともに、スポーツの力を発揮するトップランナーとして称賛も送りたい。

多様性」「ダイバーシティ」、最近、頓に耳にするようになったものの、その具現化のため、まだまだ各人の切磋琢磨が必要なようだ。日本人として、誇りを持って取り組みたい。

Twitter → @producer_sports

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