【MLB】筒香嘉智、課題を克服できず“戦力外” データから見た150キロ超え速球への苦手意識

 

■上原氏は激励「悔いのない選択を」

巨人やメジャーで活躍した上原浩治氏も12日、自身のツイッターを更新し、「結果が出てないから仕方ないのかなぁ…」と残念そうにつぶやくと、「これからどうするのか、どうなるのか気になります。悔いのない選択をしてほしいですね。頑張れ」と激励のコメントを届けた。

筒香の事実上の戦略外通告を受け、地元紙「タンパベイ・タイムズ」は「レイズにとって稀なFAのミス。パット・バレルと同じことになった」と、かつてフィリーズからFA移籍し、2年目途中で戦力外となった右の長距離砲を引き合いに出した記事を掲載。さらに、レイズが筒香にマイナーでレギュラー出場するオファーを出したと報道した。

19年オフにDeNAからポスティングシステムを使ってメジャー移籍を目指し、レイズと2年総額1200万ドル(当時のレートで約13億1000万円)で契約し、自身の夢を叶えた筒香。これから進む未来はどこか。去就に注目が集まる。

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文・SPREAD編集部

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