【サッカー】久保建英、ヘタフェ残留決定弾で“英雄”となった19歳の決断はレアル帰還か、それとも…

ヘタフェ残留弾を決めた久保建英(2021年5月17日) (C)Getty Images

リーガ・エスパニョーラスペインリーグ)の第37節が16日(日本時間17日)に行われ、ヘタフェに所属するMF・久保建英レバンテ戦に途中出場し、決勝ゴールを挙げた。2-1で勝利したヘタフェは1試合を残して1部残留を確定させた。また、FW・武藤嘉紀、MF・乾貴士が所属するエイバルは2部降格が決まった。

■左足一閃、強烈なシュートを突き刺す

溜まっていたうっ憤を晴らすかのような一撃だった。ベンチスタートとなった久保は1-1で迎えた後半30分から出場。同40分、敵陣で相手のパスを奪うと、ドリブルでペナルティーエリア手前まで進入し、左45度付近から左足一閃。強烈なミドルシュートをゴールネットに突き刺した。

これが久保にとって今季初ゴールであり、チームを1部残留に導く決勝点となった。重要な仕事をやってのけた久保は、駆け寄って来たチームメイトにもみくちゃにされながら、ユニフォームを脱いで喜びを爆発させた。

スペイン紙『アス』は「チームを2部降格からの危機から救った」として、久保に最高の3点をつけた。また、『マルカ』も同様にチームトップの2点(最高3点)をつけた。

試合後、久保は自身のインスタグラムを更新。「自分のゴールでホームでの3ポイントを獲得できてとても嬉しい。でも結局のところ、残留が決まったのがとても嬉しいです」と投稿した。

◆【動画】今季初ゴールがヘタフェ残留決定弾の劇的ゴラッソ、久保建英が“英雄”になった強烈ミドル


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