【プロ野球/動画プレーバック】あの衝撃のホームランをもう一度 佐藤輝明が豪速球をライトスタンド上段に叩き込む

阪神・佐藤輝明 (C)共同

25日から30日のセ・パ交流戦では、28日に阪神の怪物ルーキー・佐藤輝明が9回に起死回生となるこの日3本目の逆転アーチを放つなどチームの勝利に貢献。また、ソフトバンク・柳田悠岐は28日と29日の巨人戦で2試合連続本塁打を放ち、ホームランランキング2位タイに浮上した。

ここでは、先週のホームランを動画とともにプレーバックする。

◆パ・リーグの強さ感じた交流戦最初の2カード 阪神・佐藤輝も「厳しい戦いに」

■動画プレーバック(5/25~5/30)

ソフトバンク・柳田悠岐
「これぞレフトに引っ張る打球 逆方向に叩き込む」

14試合連続ヒットを記録するなど絶好調のソフトバンク・柳田悠岐。29日の巨人戦で、先発・サンチェスに対して2回の第1打席に内角攻めにあうも、5球目の真ん中のカットボールをフルスイング。打球は逆方向にスタンドイン。

ヤクルト・オスナ
「ライトスタンドへズドン 自慢のパワー炸裂」

クリーンナップの一角を担うなど打率.324と好成績を残しているヤクルト・オスナ。29日のオリックス戦では、この回から登板した金田和之のストレートを捉えてバックスクリーンへ一直戦。この日は3安打猛打賞とチームの勝利に大きく貢献した。

阪神・佐藤輝明
「起死回生のホームランはライトスタンド上段へ」

28日の西武戦で、2本の本塁打を放って迎えた9回の打席で、ギャレットが投じた154キロの真ん中高めのストレートを引っ張った打球はライトスタンドへ。上段に飛び込むなど異次元のパワーを見せつけた。この日はセンター、レフト、ライトと広角にアーチを放つなど怪物ルーキーが大活躍した試合となった。

DeNA・ソト
「滞空時間の長い打球はレフトスタンド上段へ」

ここまで打率.244と調子が上がらずも、27日のオリックス戦では、漆原大晟が投じた150キロの高めのつり球を左翼へ。滞空時間の長い打球でスタンド上段に飛び込んだ。この試合、2本目のアーチを放った。

楽天・島内宏明
「4番がチームを引っ張る 強振した打球はライトスタンドへ」

25日の巨人戦では、4回に先発・戸郷翔征のストレートを右翼方向へ。打球はスタンド中段に飛び込み、一時逆転となる一打となり、4番の仕事を果たした。

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文・SPREAD編集部


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