【プロ野球/セ・パ交流戦】ソフトバンク戦の連敗を止めた巨人、主力不在の西武を相手に勝ち越せるか

今週の6連戦はセ・リーグの本拠地で行われる。そのため、DH制は行われず投手も打席に立つことになり、勝敗のポイントになりそうだ。

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■6/1〜6/3:ヤクルト vs 楽天(神宮球場)

交流戦2勝3敗1分と黒星が先行してリーグ2位に後退した楽天は、初戦に塩見貴洋が今季初先発。直近のカードで11打数8安打と当たりまくった岡島豪郎がバットで援護する。

ヤクルトは、塩見泰隆が交流戦6試合で3度の猛打賞など26打数13安打の打率500、2本塁打、4打点と手が付けられない状態だ。

■6/1〜6/3:巨人 vs 西武(東京ドーム)

ソフトバンク戦の2年越しの連敗をストップして交流戦3勝3敗で4位タイの巨人は、3番打者として起用されている吉川尚輝が6試合連続安打で打線を牽引。

コロナ禍に見舞われている西武は、ルーキーでリーグ盗塁数トップの若林楽人が左ひざを痛めて戦線離脱となった。3戦目の今期初登板初先発が有力な内海哲也は古巣との初対戦で、こちらも12球団勝利を狙う。

■6/1〜6/3:DeNA vs ソフトバンク(横浜スタジアム)

リーグ戦での最下位から3勝2敗2分で交流戦3位のDeNAは、オースティンソトの両外国人がともに交流戦打率が3割を超えており、交流戦に入って2度の2ケタ得点と打線に爆発力が戻った。

ソフトバンクは、柳田悠岐が15年に三浦大輔DeNA現監督から放ったスコアボード直撃弾など、横浜スタジアムでの通算10試合で5本塁打をマークしている。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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