【プロ野球/セ・リーグ】白熱の“TOKYOシリーズ” 阪神を追いかけるのは……

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▼セ・リーグ対戦カード

■6/25〜6/27:ヤクルト vs 巨人(神宮球場)
■6/25〜6/27:阪神 vs DeNA(甲子園球場)
■6/25〜6/27:広島 vs 中日(マツダスタジアム)

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■阪神・西勇輝は通算100勝に王手 

4連勝で貯金10とした2位ヤクルトが3位巨人と直接対決。ヤクルトは初戦に先発する石川雅規がセ・リーグ新記録となる295試合連続先発登板を樹立。6月の3試合で防御率1.59、自身3連勝中と好調だ。打線は今季の巨人戦で打率.500(7試合24打数12安打)、4本塁打の4番・村上宗隆が援護する。

同じく4連勝中の巨人は、丸佳浩がリーグ戦再開後の5試合で17打数9安打の打率.529、4本塁打と絶好調。27日には二軍で再調整していた菅野智之の復帰先発もありそうだ。

首位阪神は地元に戻って最下位 DeNA と3連戦。阪神は初戦先発の西勇輝が通算100勝にあと1勝と迫っており、野手では近本光司が10戦連続安打と当たっている。

DeNAは右ひじ違和感で離脱していた阪口皓亮が5月2日以来となる先発登板の見込み。7試合連続安打中の佐野恵太は今季甲子園で打率.545(11打数6安打)と相性がいい。

4連敗で借金15となった広島小園海斗がリーグ戦再開後、6試合全てで安打を放って打率.385(26打数10安打)、菊池涼介は今季の中日戦で打率.441(34打数15安打)をマークしている。

5カード連続負け越し中の中日は、第2戦に先発予定の小笠原慎之介が登板7試合連続負けなしの4連勝中で、今季の広島戦は勝ち負けなしだが2試合で防御率0.71と安定している。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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