【アイビスSD/穴馬アナライズ】近走不振でも得意条件で急浮上の“夏女” 7月は「2-0-2-0」で馬券内率100%

■ビリーバー

昨年のアイビスSDでは9番人気の低評価だったが、メンバー最速の上がりで3着に食い込み、波乱の立役者となったのがビリーバーだ。

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これまで7月のレースでは【2-0-2-0】と複勝圏を外していないようにこの時期が得意のクチで、21日の最終追い切りではBコースで軽快な動きを披露。“夏女”らしく順調に調子を上げてきている。

新潟の千直と言えば外枠有利で知られるが、今年は7枠という好枠をゲット。昨年が6枠だったことを思えば前進必至で、近走不振続きだが2年連続での好走もありえると見た。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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