【アイビスSD/穴馬アナライズ】素質開花で初の新潟千直をクリア 格上挑戦の馬を馬券候補にプッシュ

■グレイトゲイナー

昨年末の時点では一介の1勝馬だったが、今年は【2-3-1-1】と上昇気流に乗っているグレイトゲイナー。3勝クラスへの昇級初戦だった前走にしても、先団から渋太く脚を伸ばしタイム差なしの2着と、着実にその才能を開花させつつある。

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今年に入ってからは月1ペースでレースに出走しているだけに疲労が心配だが、21日の最終追い切りでは、栗東坂路で僚馬マテラスカイの追撃を凌ぎきって先着。疲れているどころか、目下の絶好調っぷりをアピールしている。

姉は2014年のアイビスSDで2着だったフクノドリーム。自身初となる新潟の直千だが、血統から適性も高そうだ。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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