【アイビスSD/穴馬アナライズ】単勝オッズ2桁の伏兵に“買い”要素 前走度外視で高配当の使者に指名

■ヒロイックアゲン

昨秋、ヒロイックアゲンは条件馬の身でありながらもリステッドのルミエールオータムDを快勝。2走前のオーシャンSでも4着と、年を重ねるごとに着実に力を付けてきている。

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それだけに得意の千直で行われた前走の大敗は首をかしげたくなるが、馬場の悪いところを走らされて力を出し切れなかったもの。今回は開幕初週に加え、パンパンの良馬場で臨めそうなだけに、まったく気にする必要はないだろう。

これまで千直は【1-3-1-2】と安定しており、掲示板を外したのは前走の1度のみ。持ち時計もメンバー中2位とこの舞台に高い適性を示しており、高配当の使者となるには十分すぎるほどの材料が揃っている。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。


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