【七夕賞/穴ライズ】距離実績&近走戦績で盲点の単勝オッズ“2桁”想定、福島巧者の鞍上も加わり一発の可能性あり
七夕賞は過去10年、1~3人気が8勝と上位人気の勝利が多い。ただ、2、3着には伏兵が突入し、単勝オッズ10倍以上は2勝2着3回3着9回。毎年1、2頭は馬券に絡んでくる。 今年はトップハンデのカラマティアノスやサヴォーナを…
コラム七夕賞は過去10年、1~3人気が8勝と上位人気の勝利が多い。ただ、2、3着には伏兵が突入し、単勝オッズ10倍以上は2勝2着3回3着9回。毎年1、2頭は馬券に絡んでくる。 今年はトップハンデのカラマティアノスやサヴォーナを…
コラム北九州記念は過去10年、10人気以下5頭が馬券に絡み、1+2人気が同居したケースはゼロ、1+3人気は2回。 基本的に波乱含みであり、今年は13頭立てと少頭数だが、同じく13頭立ての2016年も8→1→3人気決着となった。…
コラム函館記念は過去10年、10人気以下が2勝2着4回3着4回。昨年も10→6→14人気と波乱になり、3連単は69万7990円を記録した。 今年はトップハンデ58.0キロが4頭、56.0~57.5キロが5頭いて、ハンデ差は少な…
コラム府中牝馬Sは昨年、10月から6月へ開催がスライド。マーメイドSの競走条件が引き継がれ、ハンデ戦のGIIIへとなった。 昨年は5→3→2人気決着と平穏な結果となったが、10人気以下が毎年のように絡んでいたマーメイドS時代を…
コラム宝塚記念は単勝オッズ10倍以上が3勝2着6回3着5回。クロワデュノールをはじめGI馬5頭が揃った今年は、1着のハードルは高くも2、3着への紛れは狙え、2023年にはイクイノックスとジャスティンパレスの2強の間に、10人気…
コラム安田記念は過去10年、単勝オッズ10倍以上が6勝2着5回3着3回。近年は比較的、上位人気が台頭しているものの、昨年は9人気に甘んじたガイアフォースが2着、2022年には8人気サリオスが3着、21年は8人気ダノンキングリー…
コラム日本ダービー(東京優駿)は過去10年、単勝オッズ1桁台が6勝2着9回3着3回と上位人気が中心も、10倍以上は4勝2着1回3着7回と奮闘。 皐月賞1、2着のロブチェン、リアライズシリウスに対し、青葉賞勝ちのゴーイントゥスカ…
コラムオークスは過去10年、1人気が【6.1.0.3】、2人気は【1.4.3.2】。1、2人気が馬券内に同居したケースは6度もあり比較的、平穏決着の傾向にある。 しかし、昨年は10人気タガノアビーが3着に入るなど伏兵の台頭はあ…
コラムヴィクトリアマイルは過去10年、1+2人気の馬券内がわずか1回、1+3人気も1回、2+3人気はゼロであり、伏兵が紛れるシーンは多い。 今年はエンブロイダリー、カムニャックと昨年の牝馬三冠ロードを分け合った2頭が出走も、世…
コラムNHKマイルCは過去10年、1人気が【1.2.0.7】と壊滅的であり、単勝オッズ10倍以上が4勝2着4回3着8回と波乱傾向のGI。 今年の上位人気には千四巧者のダイヤモンドノット、左回り初のロデオドライブ、4カ月半ぶりの…