【MLB】大谷翔平、4試合ぶり43号3ラン 本日2打席連発で猛追のペレスを再び3本差に引き離す

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦に「2番DH」でスタメン出場。第3打席に4試合ぶりとなる43号を放ち、本日2打席連発で一時2本差まで迫ったペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)を再び引き離した。

試合はエンゼルスが4-1で勝利し、勝率5割とした。なお、先発のスアレスはメジャー3年目で自身初の完投勝利を飾っている。

◆【実際の映像】実況も息を呑みながら「It’s…Sho Time!」 大谷翔平、自己最多117球の登板翌日に飛距離130メートルの43号

■前日は自己最多117球で9勝目

6回裏、1点差リードで迎えたエンゼルスの攻撃。1番・フレッチャーの打球を三塁手が失策し、無死一、二塁のチャンスで打席に大谷。相手先発アラードが投じた初球を強振すると、打球はあっという間に右翼スタンドへ到達し、4試合ぶり43号となった。

打球速度107.2マイル(約173キロ)、飛距離426フィート(約130メートル)の特大弾は、角度31度の放物線を描いてスタンドイン。前日3日(同4日)には「2番・投手」で先発マウンドに立ち、自己最多117球熱投で今季9勝目をマークした大谷。登板翌日の本塁打は、これで今季9試合目となった。

また、本拠地でのシーズン25本塁打は、2000年にグロスが記録した24本を抜く球団新記録となった。

◆今日はオールスターバッテリーの“競演” ペレスが2打席連発を放てば、大谷翔平は飛距離130メートルの43号

◆大谷翔平と熾烈なキング争い…ゲレーロJr.はなぜHRを量産できるのか 打撃の進化をデータ分析

◆大谷翔平、ゲレーロJr.、タティスJr.が同日アーチ “本塁打揃い踏み”は今季3度目

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします