宇野昌磨、福の神説?所属選手になってからトヨタ自動車が好調と話題

8月19日に行われたJ1リーグ第23節の名古屋グランパス対サガン鳥栖の一戦で、男子フィギュアスケート平昌五輪の銀メダリスト宇野昌磨選手がキックインセレモニーを務めた。

宇野選手は弟の樹さんとともにサポーターを示す背番号12のユニフォームで現れ、ピッチサイドからグラウンドにボールを蹴り込んでいる。

ユニフォーム姿に「何着てもかっこいいな」

今回のキックインセレモニーは宇野選手が愛知県名古屋市出身で、2017年6月からグランパスの親会社でもあるトヨタ自動車所属の選手として活動している縁から実現した。

宇野選手とともに登場した樹さんは名古屋市内の高校に通っており、部活ではホッケーをしているアスリート兄弟。

キックインセレモニーを終えた宇野選手はグラウンドと観客席に一礼し、拍手に応えて手を振って見せた。

その様子にファンからは「ユニフォーム姿も似合うね」「宇野くんは何着てもかっこいいな」などの声が寄せられたほか、右手に包帯が巻かれているのを心配するファンもいた。

トヨタの好調ぶりにファンからは「宇野昌磨、福の神説」

宇野選手がトヨタ自動車所属になってから、トヨタは本社の業績や関連するスポーツ活動で好成績が続いている。

2018年5月に発表された3月期連結決算では、前期比36.2%増の2兆4939億円で2年ぶりに最高益を更新した。

宇野選手がホームゲームのイベントに参加した男子バスケットボールのアルバルク東京は、決勝で千葉ジェッツを破りBリーグで優勝した。マスコットのルークもマスコット・オブ・ザ・イヤー投票で2位に入った。

本業でもある自動車では、20度目の挑戦にしてル・マン24時間耐久レースを初制覇している。

この日のグランパスの試合も最近4戦7発と好調だったFWジョー選手を累積警告で欠きながら連勝を5に伸ばした。

自身だけではなく関わるものまでも輝かせる宇野選手の存在に「宇野昌磨、福の神説」を唱えるファンも現れるなど、リンク外の活動でも注目されている。

≪関連記事≫

A東京、多くの人に祝福されたBリーグ優勝…中には”宇野昌磨”をきっかけに興味を持ったという人も

宇野昌磨、A東京のマスコットキャラ”ルーク”を身に着けたメッセージ動画を公開!ファンからは「か、か、かわいすぎるー!」

宇野昌磨”バスケver.”が公開!アルバルク東京の試合にゲスト出演…ユニフォーム姿の告知ムービーにファン興奮

本田真凛、宇野昌磨、高橋大輔ら超豪華スケーター達との“ジョジョ立ち”を公開!

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします