【MLB】大谷翔平、10戦ぶり45号は打球速度187キロの完璧弾 ゲレーロ、ペレスに1本差

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのヒューストン・アストロズ戦に「2番DH」でスタメン出場。8回に10試合ぶりとなる45号アーチを放った。この試合で大谷は4打数2安打1打点をマークし打率.257とした。チームはアストロズに5-10で敗れ、5連敗となった。

◆大谷翔平、特大45号でMVP当確か マドン監督「他の選手は2位か3位か4位」

■10試合ぶりのアーチは豪快弾

大谷は、6回に右前打を放ち、11打席ぶりの安打を記録。さらに8回には、相手右腕ハビアーが投じた93.8マイル(約151キロ)のストレートを捉え、ライトスタンドに運ぶ45号本塁打を放った。打球速度116.1マイル(約187キロ)、445フィート(約139メートル)の完璧な一打となり、大谷らしい豪快弾に地元ファンも盛り上がった。

大谷はこの一打で、現在本塁打数リーグトップタイのブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)とサルバトール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)に1本差と迫った。

◆大谷翔平、45号でエンゼルスの本塁打記録2位タイに浮上 現地アナリストも「最高のシーズンを更新し続けている」

◆大谷翔平、復調予感の大飛球 MLB公式のMVP予想は「ゲレーロJr.がオオタニを超えることはない」

◆大谷翔平、来季も「二刀流ローテ」継続 マドン監督が主流の中4日登板を否定

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします