【MLB】ゲレーロJr.、数センチの差で47号ならず 現地メディアも嘆き節「あとほんの少しで…」

ブルージェイズ・ゲレーロJr.(C)ロイター

大谷翔平ロサンゼルス・エンゼルス)、サルバドール・ペレスカンザスシティ・ロイヤルズ)と本塁打王争いを繰り広げるトロント・ブルージェイズブラディミール・ゲレーロJr.が9月30日(日本時間1日)、本拠地ロジャーズ・センターでのニューヨーク・ヤンキース戦に「3番・一塁」で先発出場。5回にセンターへ特大のタイムリー二塁打を放った。

この日は4打数1安打1打点で、47号アーチはお預けとなった。試合はブルージェイズが2ー6で敗れた。

◆【実際の映像】あと少しで47号…… 128メートルの二塁打を放つもフェンス最上部に直撃

■打球はフェンス最上部を直撃

ゲレーロは5回、2死一塁の場面で相手先発コーリー・クルーバーが投じたチェンジアップを捉え、中堅フェンス最上部を直撃するタイムリー二塁打を放った。飛距離420フィート(約128メートル)の大飛球に本拠地ファンも沸き立ったが、惜しくも47号弾とはならなかった。

この一打をTwitterで速報した地元カナダの放送局「Sportsnet」は、「あとほんの少しで47号だった」という嘆きのコメントとともに、打球の行方を追ったスロー映像を投稿。数センチずれていれば文句なしの本塁打となっていたことを紹介している。

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文・SPREAD編集部


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