【競馬】「弥生賞」ダノンザキッドの相手探し、“重賞初出走“の伏兵2頭に警戒
正式名称を「弥生賞ディープインパクト記念」とした昨年は、鞍上・武豊でディープインパクト産駒のサトノフラッグが勝利。同馬はその後、春クラシック戦線では結果を出せなかったが、過去にはワグネリアン(2018年弥生賞2着)、マカ…
コラム正式名称を「弥生賞ディープインパクト記念」とした昨年は、鞍上・武豊でディープインパクト産駒のサトノフラッグが勝利。同馬はその後、春クラシック戦線では結果を出せなかったが、過去にはワグネリアン(2018年弥生賞2着)、マカ…
コラム今週は中山競馬場で弥生賞(芝2000m)が行われる。 クラシック第一弾・皐月賞と同じ舞台で施行される一戦。今年はホープフルS覇者ダノンザキッドが参戦ということで本番との繋がりはより強固なものとなりそうだ。 データで紐解く…
コラム先週の中山記念はこのコラムで「S」評価したヒシイグアスが勝利。「プラスワン!」として取り上げたケイデンスコールがインでの絶妙な立ち回りから勝ち馬にクビ差の2着と健闘してくれました。 さて今週は皐月賞トライアル・弥生賞の有…
コラム28日(日)は中山競馬場で中山記念(GII、芝1800m)、阪神競馬場で阪急杯(GIII、芝1400m)が開催されます。 中山記念は例年に比べやや小粒なメンバーとなり、一方の阪急杯はGI馬が3頭も揃った激戦となりましたね…
コラム昨年は9頭立てながら、前年の日本ダービー2着のダノンキングリーが1着、後に大阪杯を制し秋にはエリザベス女王杯連覇を達成するラッキーライラックが2着、3年前のオークス馬・ソウルスターリングが3着。4着以下にも前年の春秋マイ…
コラム先週のGI・フェブラリーSはカフェファラオが鞍上C.ルメール騎手の絶妙な手綱捌きに導かれ、人気に応えての快勝。本番でチークピーシズを着けるか着けないかの判断は返し馬で鞍上に判断させるというギリギリの策を採っていたが、結局…
コラム今週は中山競馬場で中山記念(芝1800m)が行われる。 過去にはドバイ遠征を見据える馬が多数参戦したレースだが、今年はGI馬不在と少々寂しいメンバー構成。春のGI戦線出場資格への切符をかけた一戦との意味合いが強い。 デー…
コラム21日(日)は今年初のGI競走フェブラリーS(GI、ダ1600m)が開催されます。 モズアスコット(昨年の優勝馬、既に種牡馬入り)、チュウワウィザード(昨年のチャンピオンズC優勝馬、サウジアラビアに遠征中)、ゴールドドリ…
コラム前年の覇者・モズアスコット、GI5勝のゴールドドリームは引退し、最優秀ダートホース・チュウワウィザードはサウジCへ。東京大賞典3連覇のオメガパフュームは回避し、クリソベリルは脚元の不安で療養中と、主役不在で迎える第38回…
コラム先週の京都記念ではプラスワンとして「S」評価したダンビュライトが6番人気→3着と馬券圏内入り。ですが“在厩調整はよくないのでは?”と評したステイフーリッシュが枠と馬場を利して2着に残り、2200m巧者の底力を思い知らされ…