【競馬】「フェブラリーS」カフェファラオの鬼門データ【0-0-0-9】をC.ルメールはどう乗り越える?
今週は東京競馬場でフェブラリーS(ダ1600m)が行われる。 クリソベリル、チュウワウィザード、オメガパフュームのいわゆる「3強」が回避。例年と比較するとやや寂しいメンバー構成だが、その分だけ波乱の可能性は高くなったとも…
コラム今週は東京競馬場でフェブラリーS(ダ1600m)が行われる。 クリソベリル、チュウワウィザード、オメガパフュームのいわゆる「3強」が回避。例年と比較するとやや寂しいメンバー構成だが、その分だけ波乱の可能性は高くなったとも…
コラム今年の京都記念は阪神芝2200m。宝塚記念と同じ舞台になるのだが、梅雨時期でかつGIの当レースを参考にするのは早計と言える。 宝塚記念は道悪でも前半3F34秒台、後半3F35~36秒台というタフな前傾ラップになりがちで、…
コラム14日(日)は東京競馬場で出世レースとして名高い共同通信杯(GIII、芝1800m)、阪神競馬場で今後のGIロードに繋がる京都記念(GII、芝2200m)が行われます。 京都記念は例年、京都競馬場の芝2200m外回りで行…
コラム今週は実力馬が激突する別定GII・京都記念の有力馬について、中間調整と最終追い切りのジャッジをお届けします。最後には「プラスワン」として調整面から狙える穴馬もご紹介。 このコラムがみなさまの重賞攻略のお役に立てば幸いです…
コラム今週は阪神競馬場で京都記念(芝2200m)が行われる。 スターホース受難の年が多く、ジェンティルドンナにハープスター、レイデオロにマカヒキなどGI馬が連対を外すケースが多数。今年は阪神芝2200mでの施行だが、伏兵馬の台…
コラム今週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞のGIII2鞍。過去10年、1番人気は東京新聞杯【1-0-2-7】、きさらぎ賞【3-2-1-4】と、荒れる傾向にあるのは東京新聞杯のほうだ。 近年、東京新聞杯の勝ち馬には、インディチャ…
コラム今週は東京競馬場で東京新聞杯(芝1600m)が行われる。 かつてはリスグラシューやインディチャンプといった馬がこのレースを制し、スター街道へと駆け上がった。底力が問われる東京マイル重賞を勝つことの意味が窺い知れよう。 デ…
コラム一般社会では昨年からコロナ禍に振り回され、暗い話題が続き、今年に入ってからも出口は見えない状況だが、競馬界はいい意味で“カヤの外”にある。 というのは、無観客ながら日程が滞ることなく開催され、加えて馬券の売上が好調。これ…
コラム今週は2月東京開催の名物重賞にして、2021年マイル路線の行く末を占う東京新聞杯の有力馬について、中間調整と最終追い切りのジャッジをお届けします。最後には「プラスワン!」として調整面から狙える穴馬もご紹介。 このコラムが…
コラム2月7日(日)は東京競馬場で東京新聞杯、中京競馬場できさらぎ賞が開催されます。 東京新聞杯はいつも通り過去データを参考にしていますが、今年のきさらぎ賞は京都芝1800m(外回り)ではなく、中京芝2000mで行われることに…