【七夕賞/穴馬アナライズ】前日12人気の伏兵、持ち前のポテンシャルで念願の「重賞制覇」も
■カウディーリョ これまで重賞には4度挑戦し、最高着順は7着と結果を残せていないカウディーリョ。母は重賞3勝を挙げたディアデラノビアで、ポテンシャルを考えればタイトルのひとつやふたつは取れていい良血馬だ。 ◆【七夕賞20…
コラム■カウディーリョ これまで重賞には4度挑戦し、最高着順は7着と結果を残せていないカウディーリョ。母は重賞3勝を挙げたディアデラノビアで、ポテンシャルを考えればタイトルのひとつやふたつは取れていい良血馬だ。 ◆【七夕賞20…
コラム■ブラックマジック 今年の日本ダービーで4着だったグレートマジシャンの全兄にあたるブラックマジック。弟より成長が緩やかなようで昨秋に2勝クラスを、そして今年1月に3勝クラスを突破し、晴れてオープン馬の仲間入りを果たしてい…
コラム■ロザムール ロザムールは今年1月の中山金杯で4着、次走の中山牝馬では2着に好走している。そう考えると前走・福島牝馬Sでの13着は案外だったが、今年は直線の長い新潟での開催だったし、斤量増も多少は影響したか。 ◆【七夕賞…
速報今年の大阪杯を無敗で制したレイパパレ(牝4歳、栗東・高野)が、登録していた凱旋門賞・G1(10月3日… 続きを読む
コラム今週は福島競馬場で七夕賞(芝2000m)が行われる。夏競馬で施行される伝統の一戦。ハンデ戦かつ多頭数のメンバー構成から「大波乱」が珍しくないレースで、人気馬の凡走×人気薄の激走が攻略のヒントとなる。 この記事ではデータ面…
コラム前編ではクレッシェンドラヴとトーラスジェミニの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を紹介する。 ◆【前編】昨年の覇者クレッシェンドラヴに降りかかる、馬券内率「0%」デー…
速報「七夕賞・G3」(11日、福島) アールスターとのコンビで七夕賞に挑む長岡禎仁騎手(27)=栗東・高… 続きを読む
コラム第57回・七夕賞(GIII、芝2000m)の枠順が9日、JRAより発表された。 昨年の覇者クレッシェンドラヴは5枠9番に、安田記念で5着と確実に地力をつけているトーラスジェミニは2枠4番、福島コースでは【4-1-1-0】…
コラム■プレシャスブルー 【中間調整】前走・エプソムCは中7週とひと息入れての臨戦。出脚がいまひとつで最後方追走となり、外を大きく回されたのが響いての13着に終わっている。その後、回復が順調だったようで、在厩で七夕賞に向け調整…
コラム■トーラスジェミニ 【中間調整】前走は自身2度目のGI挑戦となる安田記念。ハナを主張したダイワキャグニーに行かせ2番手でリズム良く運ぶと、最後まで粘り見せ場十分の0秒4差5着に粘った。その後ダメージが少ないことから、即座…