【ジャパンC/穴馬アナライズ-後編】積極的に“買い”の惑星 立て直しに成功した実績馬を猛プッシュ
「前編」ではジャパンカップにおける過去10年のデータ・傾向から、昨年の無敗三冠馬コントレイル vs. 今年のダービー馬シャフリヤールの評価を下したが、「後編」では適性を重視した穴馬3頭を取り上げる。 ◆【ジャパンカップ2…
コラム「前編」ではジャパンカップにおける過去10年のデータ・傾向から、昨年の無敗三冠馬コントレイル vs. 今年のダービー馬シャフリヤールの評価を下したが、「後編」では適性を重視した穴馬3頭を取り上げる。 ◆【ジャパンカップ2…
コラム■アリストテレス 【中間調整】3か月半ぶりだった前走・京都大賞典はいささか急仕上げでの出走。それでも地力の高さでハナ差2着に踏ん張ってみせた。その後は短期放牧を挟み、11月2日に栗東へ帰厩。予定通りジャパンカップへ調整が…
コラム「前編」ではシャフリヤールの不安材料を挙げ、消しの評価としたが、「後編」ではシャフリヤールに代わる本命、そして穴馬4頭を含めた対抗以下の結論を紹介する。 ◆【ジャパンカップ2021予想/危険な人気馬-前編】2強の一角は“…
コラム今週は阪神競馬場で第56回・京都大賞典(GII、芝2400m)が行われる。昨年の2着馬キセキは今年に入り金鯱賞5着、クイーンエリザベス2世カップ4着や宝塚記念5着などまだまだ衰えを感じず、相性の良い阪神に戻り一発を期待し…
速報「宝塚記念・G1」(27日、阪神) 21年初戦のAJCCで重賞初制覇後は、阪神大賞典7着、天皇賞・春… 続きを読む
コラム6週連続GIの口火を切るのが、第163回を迎える天皇賞・春。例年、京都で行われた伝統の一戦は同競馬場の整備工事のため、今年は阪神芝3200mで開催される。 近年、長距離レースは敬遠されがちにあり、GI馬の出走は2019年…
コラム今週は阪神競馬場で天皇賞・春(芝3200m)が行われる。 「ゆっくり下る」淀名物の下り坂はなく、直線急坂コースの阪神で施行される今年。データがどこまで活用可能かという懸念もあるが、血統や枠順、脚質などリンクしにくいファク…
コラム先週のフローラSは、上々気配と見立てたクールキャットがC.ルメール騎手の好騎乗にも導かれ、快勝を収めましたね。2着は人気薄のスライリー。同馬も調教ではいい雰囲気でしたが“プラスワン!”としては取り上げられませんでした………
ニュース5月2日に阪神競馬場で開催される第163回天皇賞・春(GI、芝3200m)の枠順が29日、JRAより発表された。前走・阪神大賞典で圧勝したディープボンドは6枠12番、2019年の菊花賞を制したワールドプレミアは1枠1番、…
速報「天皇賞(春)・G1」(5月2日、阪神) 反撃態勢を整えた。アリストテレスは28日、松若(レースはル… 続きを読む