【ジャパンC/穴馬アナライズ-後編】前走好走は“古豪”復活の狼煙 単勝オッズ30倍以上の盲点を突く
「前編」ではジャパンカップにおける過去10年のデータ・傾向から、昨年の無敗三冠馬コントレイル vs. 今年のダービー馬シャフリヤールの評価を下したが、「後編」では適性を重視した穴馬3頭を取り上げる。 ◆【ジャパンカップ2…
コラム「前編」ではジャパンカップにおける過去10年のデータ・傾向から、昨年の無敗三冠馬コントレイル vs. 今年のダービー馬シャフリヤールの評価を下したが、「後編」では適性を重視した穴馬3頭を取り上げる。 ◆【ジャパンカップ2…
コラム前編ではコントレイル、シャフリヤールの明暗分かれるデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【ジャパンカップ2021/血統傾向】穴馬に100%共通する“米国ダートの血” ■デー…
コラム今週は阪神競馬場で第56回・京都大賞典(GII、芝2400m)が行われる。昨年の2着馬キセキは今年に入り金鯱賞5着、クイーンエリザベス2世カップ4着や宝塚記念5着などまだまだ衰えを感じず、相性の良い阪神に戻り一発を期待し…
コラム■キセキ 2017年の菊花賞馬キセキが、今年も宝塚記念にエントリー。同レース初出走となった2018年こそ8着に沈んだが、翌2019年は2着、去年も2着と相性のいいレースである。 昨秋はいわゆる古馬三冠に皆勤し5着、8着、…
コラム前編ではクロノジェネシスとレイパパレの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【前編・有力馬】クロノジェネシスとレイパパレの明と暗、どちらかに該当する「馬…
コラム27日に阪神競馬場で行われる第62回・宝塚記念(GI、芝2200m)の過去10年データを紹介する。 デビューから無傷6連勝で大阪杯を制したレイパパレ(牝4歳、栗東・高野厩舎)はすでに凱旋門賞に登録しているように、力のいる…
コラム先週の皐月賞は2番人気のエフフォーリアが勝利。昨年のコントレイルに続き、2年連続で無敗の皐月賞馬が誕生した。 順調であればエフフォーリアは日本ダービーに駒を進めるわけだが、グレード制導入後、無敗の皐月賞馬の成績は不出走を…
速報4月25日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデーのクイーンエリザベス2世カッ… 続きを読む
コラム今週は東京競馬場でジャパンC(芝2400m)が行われる。 無敗の三冠馬にJRA・芝GI8勝の名牝が相対する「最初で最後のドリームマッチ」。世紀の対決を満員のスタンドで埋めることができない事情は残念だが、観るものを熱くさせ…
コラム競走馬の追い切り・中間調整の評価をメインに活動しているライターの西村武輝です。今週から、その週行われる最注目重賞の有力馬についての中間調整と最終追い切りのジャッジをお届けします。最後には「プラスワン」として調整面から狙え…