【競馬】アーモンドアイがジャパンC優勝 芝GI9勝目、有終の美を飾る
11月29日、東京競馬場で開催された第12R・ジャパンC(GI、芝2400m)は、キセキが大逃げする中、離れた中団の内を進んだ1番人気アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝)が、直線に入り馬場の真ん中から力強く抜け出すと、馬場…
ニュース11月29日、東京競馬場で開催された第12R・ジャパンC(GI、芝2400m)は、キセキが大逃げする中、離れた中団の内を進んだ1番人気アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝)が、直線に入り馬場の真ん中から力強く抜け出すと、馬場…
コラム今週は東京競馬場でジャパンC(芝2400m)が行われる。 無敗の三冠馬にJRA・芝GI8勝の名牝が相対する「最初で最後のドリームマッチ」。世紀の対決を満員のスタンドで埋めることができない事情は残念だが、観るものを熱くさせ…
コラム牡牝3冠馬3頭が激突する今年のジャパンC。過去、中央競馬で三冠馬の直接対決は4回あり、1度目は1984年のジャパンCで、前年の三冠馬・ミスターシービーvs同年の無敗3冠馬・シンボリルドルフ。結果はミスターシービーが10着…
コラムいよいよ8冠女王と牡牝無敗3冠馬が激突する「ジャパンC」! 50年に1回、いや100年に1回あるかないかのこの一戦の有力馬について、中間調整と最終追い切りのジャッジをお届けします。最後には「プラスワン」として調整面から狙…
コラム■アーモンドアイ参戦のうわさは栗東にまで 今週水曜から栗東トレセンは物々しい雰囲気になっていた。 「どうやらアーモンドアイがジャパンCに出走するらしい」という話が出回ったのである。クリストフ・ルメール騎手がジャパンCで騎…
ニュース■無敗の牡牝三冠馬を相手に芝GI・9勝目なるか 1日の天皇賞・秋を制してJRA史上初となる芝GI・8勝(海外含む)の大記録を打ち立てたアーモンドアイ(牝5、美浦・国枝)が、11月29日のジャパンCへ向かうことがわかった。…
コラムコロナ禍関係なし!売上好調のJRA 新型コロナウイルスに振り回された2020年もあと2カ月を切った。社会全体が不安に包まれる中、それでもJRAは「不況どこ吹く風」の様相だった。 感染拡大防止策等で娯楽を奪われ、閉塞感を抱…