【阪神大賞典/追い切り診断】2強ムードに“待った”をかける高評価「A」 活気ある登板で「休養前より明らかに好状態」
第73回阪神大賞典(23日/GII、阪神芝3000m)には、日経新春杯2着のショウナンラプンタ、昨年ダービー4着のサンライズアースら4歳馬、昨年2着のワープスピードなどが出走予定。 本記事では、出走各馬の追い切りを診断し…
コラム第73回阪神大賞典(23日/GII、阪神芝3000m)には、日経新春杯2着のショウナンラプンタ、昨年ダービー4着のサンライズアースら4歳馬、昨年2着のワープスピードなどが出走予定。 本記事では、出走各馬の追い切りを診断し…
コラム京都で行われる宝塚記念は2006年、ディープインパクトが勝利した年以来のこと。あの宝塚記念は雨の稍重、2分13秒0と時計を要した。これまで瞬発力勝負で部類の強さを発揮した英雄が道悪を物ともせず快勝した結果に、真の最強馬は…
コラム今週は京都競馬場で天皇賞・春(芝3200m)が行われる。今年は菊花賞上位馬2頭+阪神大賞典勝ち馬テーオーロイヤルの3強ムード。前年の本レース好走馬も虎視眈々と巻き返しを狙う一戦だ。 ここでは、過去10年から京都開催の20…
速報Published by デイリースポーツ 「天皇賞(春)・G1」(28日、京都) ブローザホーンが24日、栗東坂路を気負うことなく駆け上がる。…
コラム今週末は、第169回天皇賞・春(GI、京都芝外回り3200m)が行われる。 昨年の菊花賞を制したドゥラメンテ産駒ドゥレッツァ、大阪杯から巻き返しを狙うサトノクラウン産駒タスティエーラ、重賞連勝中のリオンディーズ産駒テーオ…
コラム■ブローザホーン 【中間調整】昨年秋の京都大賞典は心房細動で競走中止。立て直して臨んだ前走・日経新春杯では中団から長くいい脚を使い、見事勝利を掴んだ。“心房細動明けは走る”という格言を地で行く勝利であり、定年目前だった中…
コラム今週は函館競馬場でGIII・函館記念(芝2000m)が行われる。先週行われた七夕賞と並ぶ伝統のハンデ重賞。それゆえ毎年のように超人気薄の激走が見られており、穴馬狙いが捗るレースと言えるだろう。 ここでは、過去10年のデー…