ドウデュース引退で「今年の芝中長距離界」はどうなる? カギ握る存在は日経新春杯で始動予定の“重賞2勝馬”か
2025年の中央競馬は新章突入だ。ここ2年間、競馬界を牽引した2019年生まれ、22年クラシック世代が6歳を迎え、次々と第二の馬生へ進んだ。この世代も含め、昨年の集大成ジャパンCと有馬記念のいずれかに出走した馬のうち、シ…
コラム2025年の中央競馬は新章突入だ。ここ2年間、競馬界を牽引した2019年生まれ、22年クラシック世代が6歳を迎え、次々と第二の馬生へ進んだ。この世代も含め、昨年の集大成ジャパンCと有馬記念のいずれかに出走した馬のうち、シ…
速報Published by デイリースポーツ 「中山金杯・G3」(1月5日、中山) 新年一発目の東西重賞でV発進を決めるのはどの馬か。中山金杯は天…
コラム第170回天皇賞・秋(27日/GI、東京芝2000m)には、三冠牝馬リバティアイランド、オールカマー勝ち馬で国内GI初挑戦のレーベンスティール、有馬記念を制したドウデュースなどが出走予定。 本記事では、出走各馬の追い切り…
コラム今週は函館競馬場で函館記念(芝2000m)が行われる。比較的涼しい函館だが、それでも気温は25度近くまで上昇する見込み。暑さに対する適性も重要な夏のハンデ重賞だ。 ここでは、過去10年からサヴォーナとホウオウビスケッツに…
コラム今週は、函館開催の締めくくり、サマー2000シリーズ第2戦、第60回函館記念(GIII、芝2000m)が函館競馬場で行われる。 今年は、前哨戦の巴賞を制したホウオウビスケッツ、2着デビットバローズなど、8頭が巴賞から転戦…
速報「日本ダービー・G1」(28日、東京) 感謝の思いを胸に-。デビュー17年目の丸田恭介騎手(37)=… 続きを読む
コラム■ホウオウビスケッツ 新馬戦、1勝クラスのフリージア賞を連勝して臨んだ前走のスプリングSは、先行策から直線で渋太く脚を伸ばして2着。最後はベラジオオペラの決め手に屈したものの、前半35秒4-後半37秒2のタフな流れを前々…
コラム■ホウオウビスケッツ 【中間調整】デビューから逃げ切って2連勝。しかし前走のスプリングSでは徹底先行型グラニットの逃げを3番手で追走とそれまでとは違う形となったが、渋太く踏ん張って2着を確保した。勝ち馬ベラジオオペラの決…
コラム今週は中山競馬場でGI・皐月賞(芝2000m)が行われる。3歳牝馬路線とは異なり、確たる中心馬不在の混戦ムードが漂う3歳牡馬路線。加えて今週末の中山は雲行きが怪しく、予報通りなら雨の影響を受ける馬場が想定される。「馬場読…
コラム16日に中山競馬場で行われる第83回皐月賞(GI、芝2000m)の過去10年データを紹介する。 共同通信杯を制したファントムシーフ、京成杯で2戦2勝としたソールオリエンス、重賞3連続2着のトップナイフ、弥生賞勝ちのタステ…